25年以上続く慢性鼻炎の悩みを解決できた物

(あれ??鼻炎が治ってるかも??)

いつもなら、鼻が詰まって呼吸が苦しくなることで朝起きていたのに、
ある日突然、鼻詰まりが改善されるようになりました。

子供の頃から慢性鼻炎に悩まされ続けて、
日本全国の何十件もの病院を駆け巡っては薬を飲み、
あらゆる民間療法を試してきましたが、僕の鼻炎は変わりませんでした。

今、30歳を超えていますから、
慢性鼻炎とは25年以上の付き合いです。

そんな状態だったのに、ある日突然、
イヤ~な朝の鼻詰まりが改善されていました。

(まあ、たまたま改善されたんでしょ…)

とその日は思っていましたが、
翌日も、その翌日も、さらにその翌日も、
不快な鼻詰まりの症状で目覚めることはありませんでした。

(まさか、友人が言っていたことが当たっていたなんて…)

友人のアドバイスを聞き、
半信半疑ながらも実践したことで、
僕の慢性鼻炎の人生は終わりを告げることになりました。

鼻はまったく関係ない。

僕の友人に、少し変わった子がいます。

もともと大手商社に入社したにも関わらず、
海外赴任で訪れた発展途上国の現状に驚き、
そこから医師の道を目指した風変わりな友人です。

医師免許を取得しインターン研修の後、
国際医師団のような形で海外生活を送り、
しばらく前に日本に帰ってきた面白い友人です。

僕より10歳ほど上ですが、
趣味のテニスサークルで知り合い、
いつも仲良くさせてもらっていました。

発展途上国では、
あらゆる医療を行う必要があるので、
彼は外科・内科の両方のスキルがあります。

僕は、仲の良い友達として接していただけで、
慢性鼻炎のことは質問することがありませんでした。

「慢性鼻炎=耳鼻咽喉科の役目」だと思っていたので、
内科の専門知識を有する彼にとって、
慢性鼻炎は「ジャンル違いのもの」だと思い込んでいました。



ある日、一緒に飲みに行くことになり、
いつものように大量にお酒を飲んでいると、
ふと気が緩みオナラが出てしまったんですね。

すかしっぺのような感じでオナラが出たのですが、
友人の表情がキリッとした表情に変化しました。

「ねえ、もしかして花粉症とかある?アレルギーとか??」

オナラのことを怒られると思っていたので、
鼻炎のことを質問されて正直驚きました。

「お前のおなら、腸内環境が悪化してるから、
鼻炎とかアレルギーに移行しやすいタイプ。」

「今のうちから気をつけておかないと、
将来、呼吸困難の症状が出てくるようになる。」

というアドバイスを受けました。

「鼻炎」は彼の専門外だと思い込んでいたので、
自分のきつい症状のことを彼に打ち明けたことは、
出会ってから一度もありませんでした。

海外医療の現状

後から聞いた話なのですが、
発展途上国では検査機器も十分ではないので、
患者さんのさまざまな情報から症状を推測するそうです。

声の質、体格や姿勢、痛みを訴えている場所、
表情であったり身体の動かし方だったり、
いろいろな部分から病気を当てていくそうです。

その中に「おならの質」があるそうなんですね。

オナラのにおいをかぐことによって、
その患者さんがどんな病気になっているのか、
今後どうなっていくのかを推測できるそうです。

その日の酒の席が、まさか僕の鼻炎を改善する
大きなターニングポイントになるとは思ってもいませんでした。

日本では語られない慢性鼻炎の真実

「鼻炎=腸内環境の悪化」
彼は、はっきりとそう断言しました。

日本の医療では、鼻炎だったら鼻の治療を行いますが、
海外では「鼻炎=腸内環境の悪化によるアレルギー症状」
だと言われているそうです。

いろいろな方法を教えてもらいましたが、
その中でも、一番簡単そうなものを試してみることにしました。

それがお茶を飲むことです。

お茶が過剰に反応する鼻炎をおさえる

古くからお茶には抗アレルギー作用と抗菌作用が注目されており、
ほとんどの日本人が愛飲されてきました。

お茶で鼻炎が改善した例が多いのも、
抗アレルギー作用と抗菌作用が関係しているということなんですね。

でも色んなお茶を試しても鼻炎に効果が無かったという方もいらっしゃいます。

じつは茶葉に含まれているカテキンは強い抗菌作用があるものの、
治すまでの力ががあるのかというと別問題になります。

そこで注目されているのがサポニンの力ということです。

サポニンは大豆に含まれている成分として有名ですが、一方では高麗人参に豊富に含まれており、
あらゆる滋養薬効成分があり生活習慣病予防の改善効果があることが分かっています。

またこの高麗人参はサポニンが豊富に含まれているものの、
高麗人参の約七倍もサポニンを保有している食品がこの世に存在します。

それが田七人参というものなんですね。

慢性鼻炎に効くお茶の飲み方

この後、慢性鼻炎に効くお茶の飲み方について教えてもらいました。

「お茶もただ飲めば治るわけではない。有機栽培で品質が高く濃厚な茶葉を選ぶんだ。それと生活習慣を改善させることにより強い効果を生み出すんだ。」

・生野菜や生魚など和食中心の食事をする。
ビタミンや酵素など、乳酸菌が必要とする栄養素は熱によって失われるため。

・適度な運動をする。
30~40分程度のウォーキングで問題ない。

・抗生物質や漢方薬は飲まない、使わない。
薬を使うと免疫バランスが崩れることもあるので基本的には使わない。

・食品添加物は摂取しない。

この4つがしっかりしていない限り、
慢性鼻炎に効果がないそうです。

「人間を工場として例えるなら、
栄養素は材料、免疫細胞は機械やロボット、もしくは働く人。
薬は汚れやサビだと思えばいい。
どれが欠けてもジェンガが崩れるように一発でダメになる。」

友人はたとえ話でわかりやすく説明してくれました。

「まずは有機栽培のお茶を飲む、サポニンを摂取する。
3ヶ月もしたら治っていると思うよ。」

どれだけ、しっかり飲んでいても、
どれだけ、定期的に飲み続けていても、
全く効果が出ないものも数多く売られています。

もしかしたら、他にも安くて良いものがあるかもしれませんが、
僕は今まで30種類以上のお茶を試してきましたが、
これ以上のお茶は見つかりませんでした。

→25年以上続いた慢性鼻炎を体内から整えてくれたお茶はコレ!!

鼻炎を完治させるまでに半年かかりましたが、
その後は耳鼻咽喉科に行かなくなった上、
慢性鼻炎に悩まされなくなったメリットはあまりにも大きいものでした。

慢性鼻炎で長年悩んでいる方に、
是非オススメしたいお茶です。