慢性鼻炎と花粉症による鼻うがいの関係とは?

慢性鼻炎が治ってしばらくたちますが、
花粉に耐えられずにくしゃみをする方を見る季節になりました。

「もうそんな時期か。」

と思いながら、

自分もそうだったなと思い返していました。

先日、くしゃみがひどい妻に、

「あんまりくしゃみがひどいなら、鼻うがいでもやってみたら?」

と言いましたが、

「それって一時的なんじゃないの?痛そうだし、いいよ・・・。」

と断られました。

先入観で言われるのもつらいですが、
まず鼻うがいは痛くありません。

当然食塩水(生理食塩水のこと)を使わなければいけませんが、
この食塩水は、鼻に入る水の痛みを無くすだけではなく、
塩に弱い悪玉菌を抑制させる力もあります。

ですからめんどくさくても食塩水で鼻うがいをやった方がいいということなんですね。

また、これは私が通勤している会社での話ですが、
鼻うがいをやっている人はひどいくしゃみや鼻水が出てこないのです。

中には、

「去年ぐらいまでは毎日のように鼻うがいをやっていたけど、今年はまあ別にいいかなって感じ。」

という方もいらっしゃいました。

強制的に鼻水を洗い流すのでアレルゲンは当然取り除けるし、
余分な鼻汁好酸球も減るからなのでしょうか?

鼻うがいだけで花粉症が完治するかどうかよくわかりませんが不思議な話ですね。