慢性鼻炎による蓄膿症と咳の治し方とは?

蓄膿症が慢性化すると、どんな方法をやっても治りませんね。

まず鼻をかんでみて貴方の鼻水は何色でしょうか?

もし緑や黄色が残っているのなら、まだ悪玉菌が残っているので、
善玉菌を増やすように心がけてみてはいかがでしょうか?

次に透明や白の場合は薬の使いすぎによる原因であることが多いです。

基本的に点鼻薬や抗生物質は石油でできているという話が有力説なので、
薬を使っていても中々治らない場合は中断した方がいいかもしれません。

以前、僕が通っていた耳鼻咽喉科では、

「君を薬漬けにするのはあまりおすすめできない。」

「今日は薬を処方しないから、しばらく様子を見て、それでも治らなければ来院しなさい。」

と言われたことがありました。

当時まだ出来たばかりの若い開業医さんだったのですが、

「あそこの医者に行っても鼻炎が治らないし見捨てられるよ。」
「俺なんか鼻水が止まらないのに処方する薬がないって言われたぜ。」

など近隣では悪いうわさが多く、
その後1年ぐらいで医院は売地になっていました。

あのころも僕も

「処方する薬がない」

という言葉にはガッカリした気分がありましたが、
今だからこそ、あの言葉は治すための真実の言葉だったのかもしれないと思っています。

あの頃の若い医師に会うことはもうありませんが、
薬の使いすぎで蓄膿症が慢性化する場合は、
薬を使わない療法に目を向けてもいいかもしれませんね。

慢性鼻炎でも風邪薬や花粉症の薬は飲まなくてよい?

薬を飲んでも治らない場合、
飲まない方が良いかもしれませんね。

症状が悪い時に、とりあえず病院に行って、
薬をもらうことは当たり前だと思いますが、

「これなら、薬を飲まなくても大丈夫だよ。」

と言う医師はいなかったような気がします。

医師のサイトを読んでいると、

「患者さんが薬の療法を希望するので、仕方なく処方する。」

という記述をたまに見かけます。

これは私が見たサイトだけなのか、
どうなのかは分かりませんが、
こんな医師がいました。

レントゲンを見ながら、

「ここに副鼻腔があって、膿がたまっているね。
一応、膿を出す抗菌薬があるけど、どうする?
1週間ぐらい飲んでみる?」

この時に、

「飲まなかったらどうなるんですか?」

と聞くと、

「うん。多分治るのが遅くなると思う。」

と言います。

絶対に飲んだ方が良いとは言いませんし、
飲まなくても治るとも言いません。

結局、処方薬をもらってくるのですが、
いつの間にか病院行ったら薬をもらうことが、
当たり前になっていたのかもしれませんね。

断るよりも、
「とりあえず処方薬をもらっておこう。」
という気持ちになっていました。

今だから言えるのですが、
抗生物質を飲んでも完治するとは限りません。

「薬は毒だ」と言うように、
飲んでも治らない場合は飲み続けない方が良いでしょう。

慢性鼻炎による後鼻漏を治せる病院はどこにありますか?

慢性的な後鼻漏はかなり辛く本気で手術を考えていても
中々一歩が踏み出せない方も多いと思います。

後鼻漏が中々完治しなくて本当に悩んでいた時、
副交感神経を切断する手術を知りました。

この手術を行うと涙が出なくなるという障害があるそうですが、
この障害がなく更に手術を日帰りの短時間で済ませるという
画期的な手術をつくり出した病院があります。

それが「鼻のクリニック東京」です。

しかしこれだけの効果がありながら同病院のサイトでは
蝶口蓋動脈(副交感神経)鼻の加温機能の役割があるので、
切断して鼻汁を止めても何かしら障害が出てくるのでは?
と考えているようです。

たしかに元からある体の機能を減らすので、
何かしら障害があるのかもしれませんね。

でもなんで副交感神経を切ると鼻炎が止まるのでしょうか?

元々自律神経は人の意思に関係なく作用するためだと言われています。

寒い時や刺激物を食べた時に鼻汁が止まらないのも、
体を温めたり湿度の高い空気を体内に送り込むのも、
全て自律神経が体のコンディションを健康に維持するためだそうです。

しかし残念ながら副交感神経を切断しても
鼻づまりは改善しないそうです。

鼻のクリニック東京では新しい手術方法や医療器具の開発や研究が行われているため、
鼻炎の検査を行えば後鼻漏の原因が見つかるかもしれません。

治療方法が分からければ、まず検査してみましょう。

慢性副鼻腔炎の名医はいますか?

慢性副鼻腔炎になると治療が困難になります。

慢性副鼻腔炎を治せない医師が多く、
半ば諦めている先生も多いですね。

私の場合、一ヶ月、二か月通院して
「何かおかしい・・・」
と不安になりました。

そして、
「いつ治るのかな・・・」
「先生、いつ治るんですか?」
と聞いた結果、

「世の中、心臓が悪かったり皮膚が弱かったり色んな人がいる。
貴方は鼻が弱かっただけですよ。」
と言われました。

本当に良い先生なら、
「ここでは治せないから、今紹介状書いてあげるよ。
もしかしたら手術する必要もあるかもしれない。
高額療養費制度も使えるかもしれないから、これ読んでおいて。」
と言ってくれますが、まずこんな良い先生はいません。

大抵の医師はこう言います。

「中々治らないね、違う薬にしてみる?」

慢性副鼻腔炎は中々治らないので、
ダラダラと薬を処方をしてしまう変な対応をしてしまう医師も多く、
ネットを見ていても私と同じように
耳鼻咽喉科を転々としている方も多いですね。

こうなると自分で調べていくしか方法はありません。

その中でも「黄川田徹先生」がおすすめです。

黄川田徹先生は鼻の内視鏡手術をいち早く取り入れ、
2時間以上かかる手術をわずか10くらいでやってしまいます。

そのため日帰り手術が可能になり、
今最も注目されている耳鼻咽喉科のお医者さんになります。

現在鼻のクリニック東京をはじめ、
名古屋と静岡県浜松市に耳鼻咽喉科サージセンターを作り、
日々最先端の慢性鼻炎と副鼻腔炎の治療を研究しながら、
沢山の患者さんをスタッフとともに診ているそうです。

私は静岡県浜松市に在住している事もあり、
耳鼻咽喉科にしてはあまりにも大きすぎる施設が
市野イオン(浜松の巨大ショッピングモール)の近場に出来たので、
それを最初に知ったきっかけになりました。

しかし施設が大きいから良いのではありませんし、
黄川田徹先生が見てくれるわけではありません。

静岡県浜松市では耳鼻咽喉科が多く
色んな施設で診てもらっていると、
サージセンターの話も結構耳にします。

手術で自己負担15万ぐらいで日帰りで帰れるらしい。
東京の耳鼻咽喉科の先端技術が田舎の浜松で簡単に受けられる。
あそこに行った人から悪い話を聞かないどころか早く治った話を聞く。

という良い話ばかり耳にしました。

本当は実際に行ってこんな所だったと言えればいいのですが、
私は行ったことがありません。

ではなぜここを勧めるのかというと、
地元の耳鼻咽喉科を転々として中々良い先生と縁がなく、
ほぼ最終選択肢として

「サージセンターに行くしかないのか。」

という気持ちがあるからです。

私は自己治療で治ってしまいましたが、
最近の副鼻腔炎ですと手術しても治らないケースも多いので、
まずは原因をはっきりさせてくれる医師を探してみましょう。

アレルギー性鼻炎を治す病院は?

アレルギー性鼻炎は耳鼻咽喉科で大丈夫です。
処方さる薬は抗菌薬、鎮痛剤、抗ヒスタミン薬などが一般的です。

レーザー治療を勧める所もありますが、
アレルギー体質を改善するものでは無いのでやらくてもOKです。
私は一度やりましたが、一ヶ月ぐらいで元に戻りました。

また先生により診察にムラがあるので注意が必要です。

初診の患者さんに早期治療のコツや、
アレルギー体質は治らない事などを説明してくれる
丁寧な先生がいれば、

「じゃあ、鼻止めと鼻づまりの薬をだしておくね。」

で終わるベルトコンベア作業している先生もいます。

私の場合は何度か医師を変えて、
たまたま色々教えてくれる先生に巡り合えたので、
アレルギー性鼻炎の度に耳鼻咽喉科で薬を処方してもらう
面倒な生活から抜け出せました。

近くに耳鼻咽喉科が多いなら、
色々回ってみた方がいいかもしれません。

他の医師の所へ行こうと思った場合、
紹介状が頼みにくいこともありました。

そこで私は、他の医師の所に行くときに、
それまでに服用していた薬を見せて、
どれくらい飲んで今の症状になっているのかを説明して、
どうしたら良いですか?と尋ねています。

特に中々治らない先生の所に通っているのなら、
早めに他の先生の所へ行くことをおすすめします。