慢性副鼻腔炎で鼻づまりの原因は?

急性副鼻腔炎の場合、副鼻腔内で粘度の高い鼻汁が
何層にも溜まって鼻づまりになってしまいます。

慢性化した副鼻腔炎は鼻茸などのポリープで
通路を塞ぐために発生することもあります。

他にも抵抗力少なくなっていると過敏に反応するようになり、
ダニやホコリによる通年制アレルギー性鼻炎も引き起こし、
鼻の粘膜が腫れる鼻づまりも起きます。

粘度が高い鼻汁は
殺菌成分を含んだ薬を服用していけば治まりますが、
鼻茸などのポリープや粘膜の腫れは
ステロイド系点鼻薬で治していきます。

大きいポリープは、
どんなに血管収縮剤やステロイド剤でがんばっても、
鼻づまりは解消できません。

その場合は手術で切除する方法が有効です。

ただし、鼻づまりを解消してもまだ気は抜けません。

副鼻腔炎が完治しないかぎり、
鼻づまりが再発する恐れがあるからです。

鼻づまりが再発すると副鼻腔炎が悪化して元にもどってしまうので、
まずは鼻うがいや超音波吸入器で鼻の奥を清潔に保ってください。

さらに善玉菌を増やす事も重要です。

体内の悪玉菌が副鼻腔炎に影響しているので、
善玉菌を増やして菌のバランスを調整していけば、
免疫力と体力がアップして副鼻腔炎の治療につながっていきます。

最終的には薬がなくても生活ができるレベルまで頑張っていきましょう。

副鼻腔炎(蓄膿症)に効く点鼻薬は?

点鼻薬にはステロイド系と血管収縮剤系の二種類に分かれます。

抗ヒスタミン薬を局所に噴射する点鼻薬もありますが、
最近はステロイド剤や血管収縮剤とブレンドして販売していますね。

副鼻腔炎の場合、アレルギー性鼻炎とは無関係の場合もありますので、
抗ヒスタミン薬がブレンドされている点鼻薬は無視してもいいでしょう。

他に、鼻づまりが無いけど、鼻汁が止まらない場合は、
血管収縮剤成分を含んだ点鼻薬は避けた方がいいでしょう。

血管収縮剤を何度も使うと腫れが大きくなりますので、
耳鼻咽喉科でしか治せなくなります。

ナファゾリンやオキシメタゾリンなど、
「ゾリン」と記載されている物は、たいてい血管収縮剤になります。

副鼻腔炎にはステロイド点鼻薬が効果的です。

市販薬なら「コンタック鼻炎スプレー」があります。

コンタック鼻炎スプレーは医療用医薬成分の
ステロイド点鼻薬と同じ成分で作られていますので、
他の市販薬に比べて効果的な点鼻薬になります。

パッケージに「季節性アレルギー専用」と書かれていますが、
副鼻腔炎の時に、同成分の「アルロイヤー」という点鼻薬を処方されましたので、
鼻づまりを解消するだけなら問題ないでしょう。

まずは医師と相談してステロイド系点鼻薬で徐々に治療していきましょう。

なんでステロイド系点鼻薬なのか?

ステロイド点鼻薬を勧める理由もあります。

まずドラッグストアで売られている血管収縮剤の場合、即効性が高いのがいいんですが、
後々強烈な鼻づまりに悩まされるので、使わない方がいいですね。

場合によっては鼻づまりそのものが治らなくなってしまい、
手術で強制的にこじ開けることになります。

今の手術がどうか分かりませんが、鼻は脳にも近いので、当然全身麻酔になりますので、
手術代が高くつきますし、そう簡単には帰れないでしょうね。

脅しというわけではありませんが、鼻に間違ったものを入れれば治りはより一層遅くなるでしょう。

ステロイド点鼻薬が「良い」という理由もあります。

たとえば副作用がない(少ない)という事。

現在、「ステロイド点鼻薬を使用して〇〇になった。」という報告はありません。

そのため、医師も積極的にステロイド点鼻薬を勧めるのですが、
絶対に「0」であるとも限りません。

それでも他の鼻の薬に比べて信頼性が高いのがステロイド点鼻薬なのです。

点鼻薬を使っても副鼻腔炎が治らないことも?

点鼻薬はその場しのぎの効果しかありません。

体にウィルスが入って風邪をひけば、白血球たちが食べてくれるのですが、
その後に破裂して「膿」を発生させます。

とくに鼻に付着したウィルスや細菌を撃退しても、体そのものに菌やウィルスがあるようであれば、
何度も膿が発生するというわけです。

鼻水を出したときに黄色や黄緑になるのは、あきらかに菌やウィルスの量が多いのであり、治っていないということです。

副鼻腔炎は基本的に抗菌薬をしっかり飲めば治ります。

治らないとしたら、鼻茸やデキモノが鼻の奥にあるかもしれないので、
至急レントゲンを撮影するなりして確認した方がいいでしょう。

細菌やウィルスがいなくても、痕跡が残っていれば、
何度も痛みを発生させることもあります。

鼻茸やデキモノの場合は薬で治そうとすると難しいことがあります。

特に大きくなりすぎた場合は、薬だけで完治させるのはほぼ無理だと思っていいでしょうね。

急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎の症状の違いは?

急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎の違いは、
治療期間の長さにより呼び方が変わります。

まず急性副鼻腔炎は1週間程度で治ります。

原因は副鼻腔内に細菌が増殖して膿が溜まり、
それが鼻汁となって不快感が発生します。

鼻汁が止まらない、もしくは後鼻漏になり、
痰づまりや咳が発生し黄色の鼻汁がよく出ます。

例外として副鼻腔にカビが発生すると、
風邪よりもひどい症状になることがあります。

薬は抗菌薬をメインに
痰切り薬、炎症を抑える薬が処方されます。

次に慢性副鼻腔炎は急性副鼻腔炎の時に
殺菌して本来治っているはずなのに、
いつまでも鼻汁が止まらない症状です。

この時は透明か白の鼻汁がよく出ます。

白はまだ若干最近が残っているみたいですが、
透明になると細菌がいないのに鼻汁が止まらない症状になるので、
長期的な慢性副鼻腔炎を考えた方が正しいかもしれません。

この時に処方される薬はマクロライド系抗生物質になります。

少量の薬で確実に治す治療方法で期間は3ヶ月程度かかります。

これでも治らない場合「血管運動性鼻炎」と診断されて、
自律神経作用薬を処方されます。

長期的な慢性副鼻腔炎になると、
医師に不信感を抱いたり、なげやりになりますが、
慢性鼻炎はいきなり治らないので徐々に根気強く治療していきましょう。

慢性鼻炎による急性副鼻腔炎治療薬とは?

急性副鼻腔炎は細菌やウィルスが原因で発症します。

副鼻腔炎かどうかは耳鼻咽喉科にて検査してもらわないと分かりません。

鼻炎も副鼻腔炎も
どちらも鼻づまりや鼻汁が大量に出る症状なので、
症状だけでは判断できません。

運よく市販薬で治るケースもありますが、
間違った治療方法を行うと症状を悪化させて、
面倒な慢性副鼻腔炎にもなります。

大切なのは検査結果と処方薬の成分を調べることで、
なんの治療をしようとしているのかを知る事が
今後の治療につながります。

この時に本当に急性副鼻腔炎なら、
プラノプロフェンやニフラン錠などの炎症痛み止め熱下げ薬、
タリオン錠などの痰切り薬、メイアクトMS錠などの殺菌薬が
処方されます。

今上げた薬は副鼻腔炎になると実際処方された薬です。

最近は処方薬の効果が記載された明細が添付されるので、
それを見ても何が悪いのかもよく分かりますね。

ただし、この薬だけでは鼻汁や痰を無くしても、
鼻づまりは解消できないので、ステロイド点鼻薬や、
血管収縮剤点鼻薬が有効になります。

血管収縮剤は実際使ってよく分かるぐらいに
鼻づまりを解消してくれますが、
副作用が心配されるために処方しない先生もいますので、
「耳鼻咽喉科に行っても私の副鼻腔炎がよくならない。」
という考えや不安が出てきます。

ただし急性副鼻腔炎なら一週間程度で治りますので、
まずは処方薬で治療していきましょう。

慢性鼻炎による蓄膿症の原因は?

蓄膿症は風邪やインフルエンザのような、
細菌やウィルスが体内に入り込むと発症する病気です。

副鼻腔炎とも呼ばれ直ぐに治る「急性」と、
なかなか治らない「慢性」に分かれますが、
慢性的な蓄膿症になる場合は治療方法が違う事もあります。

例えば鼻汁が黄色であれば、
病原菌や白血球が死滅した残骸で黄色の鼻汁になりますが、
実は病原菌だけではなく花粉症を代表するアレルギーでも
同じように副鼻腔内が炎症を起こす
副鼻腔炎(蓄膿症)になる事もあります。

しかも防腐剤、防虫剤などの化学物質が飛散しても起きるので、
一概に病原菌や花粉などのアレルギー成分だけに絞り込むことは出来ません。

化学物質で反応する体質は「化学物質過敏症」と呼ばれており、
アレルギー鼻炎の原因もこの一つになります。

私は車の排気ガスに対してもアレルギー体質のため、
化学物質過敏症に該当するのですが、
新築に住んでシックハウス症候群になり、
慢性的な蓄膿症になった方もいらっしゃいます。

そのような場合、実は新しい家具から
防腐剤のために使われたホルムアルデヒド影響していたり、
建材の塗料に含まれているトルエンが原因だったり様々です。

このような化学薬品が人体に影響がある事は昔から言われており、
建築基準法を改正しながら現在に至るそうです。

しかも残念なことに、
蓄膿症の症状は副鼻腔炎に膿が溜まる症状以外、
細かい事が分からない上、人によって発症しない場合もあるので、
手探りで薬を変えながら処方していく長い治療に陥る方もいます。

「じゃあ、今度は二週間分の薬を出しておくね」

その二週間が無駄だったら、また違う薬で二週間?
そんな不安があったとしても治るのか分からない
治療を続けることになります。

ただ原因が分からなくても鼻や喉を洗い出して清潔に保てば、
症状が和らぐようになります。

まずはうがいと鼻うがいを習慣化してみましょう。

慢性鼻炎による蓄膿症を治す病院はどこ?

蓄膿症なら耳鼻咽喉科で大丈夫です。

発熱、頭痛など別の症状がある場合は、
内科で治療してもらう方が有効な場合もありますが、
鼻の病気に関しては耳鼻咽喉科で問題ありません。

ですが蓄膿症を患い、痰が溜まるようになると、
セキが止まらなくなり、気管支喘息に繋がります。

例えば夜中に咳が止まらず不眠症に悩まされる場合に、
何度も痰を吐き出す行為を行いますが、
この時に風速40mのダメージをノドに与えます。

これは台風に相当する風速のため、
どれぐらい喉に負担をかけているのかが分かります。

痰を吐くたびに喉や肺が弱くなり
肺炎に繋がることもあります。

最終的には呼吸器科に
通うようになってしまう事もあります。

私は蓄膿症からアレルギー性の肺炎となり、
呼吸器科からアドエアディスカスという
ステロイド吸入薬を処方されました。

当然治療費も高くなりましたので良い勉強になりました。

薬以外にも安静出来る生活環境整える必要があると。

また鼻は耳にも繋がっているので、
中耳炎になる方もいらっしゃいます。

これは私は発症しませんでしたが、
どちらにしろ蓄膿症は鼻だけの問題だけではなく、
中耳炎、肺炎などの病気も招くので、
あらかじめ予防しながら治療する方法が大切です。

蓄膿症は細菌やウィルスが体内に増殖して、
白血球との戦いでお互い死滅したものが溜まった物が、
黄色い鼻汁や膿になります。

治療のためには体にダメージを与えない方法が大切なので、
まずは生活習慣の改善を考えてみましょう。

慢性鼻炎による副鼻腔炎症とは?

副鼻腔炎症は鼻の奥にある副鼻腔と呼ばれる空洞に膿が溜まり、
それがある一定まで溜まると、
排出したくなる不快な気分になる症状です。

また副鼻腔炎症以外にも、
急性副鼻腔炎や慢性副鼻腔炎、蓄膿症など、
言い方が違えども同じ症状です。

初期症状は黄色い痰や鼻汁が多く息苦しい症状になります。

当然寝苦しい状態が何日も続きますので、
朝起きても二度寝したり、昼も異様に眠かったり、
悪い不眠症が続きます。

この症状を治すためには滅菌薬が有効ですが、
薬を飲み続けても症状が改善しない場合があります。

その時は透明な鼻汁に変わっている事があり、
急性鼻炎から治りにくい慢性鼻炎に変化している事があります。

今度は慢性鼻炎を治療するために、
何が原因なのかを探さなければいけません。

とりあえず鼻汁が透明の場合、
ウィルスや細菌によるものでは無い事があるため、
まずは鼻の奥を清掃する鼻うがいと、
うがいがお勧めです。

うがいや鼻うがいで症状が和らぐのか?
と思われますが、ゴミや異物が含まれた空気は、
後鼻漏や副鼻腔炎の悪化を招きます。

例えば体に害があるとされるタバコは、
止めた人にしか分かりにくいですが、
喘息や痰がからみにくくなります。

痰がからみにくくなる事は
当然後鼻漏も無くなっているので、
体に悪い空気は慢性的な副鼻腔炎に繋がる事も分かります。

質の良い空気を作るためには空気清浄機が有効です。

私はダイキンのストリーマーを使っていますが、
理由はダイキンにしかない電気集塵方式は、
吸い込み能力が高く評価されていたからです。

またイオンを放出して
付着したウィルスや細菌を死滅させる機能もあるので、
これらの機能が安心して購入するきっかけになりました。

ここでシャープ、パナソニックの体験談も書けたら良いのですが、
こちらは購入すらしていないので残念ながら書けません。

ただし副鼻腔炎に空気清浄機は有効である事をお伝えする事は出来ます。

セキや痰に苦しみ、
とにかく寝れなくて困るなら、
空気清浄機の設置をおススメします。

慢性鼻炎と副鼻腔炎(蓄膿症)の両方の病気になった時は?

まず鼻炎と副鼻腔炎では原因が違ってきます。

鼻炎は環境により過敏に反応する症状なので、
空気中に飛散するゴミなどが原因になります。

めんどうな事になると、慢性アレルギー鼻炎となり、
年中鼻汁が止まらない症状になります。

一方副鼻腔炎は「蓄膿症」とも言われており、
鼻の奥にある空洞「副鼻腔」が炎症して起きる症状です。

細菌が混じった黄色い鼻汁が出ますので、
違いがよく分かります。

治療方法ですが鼻炎は体質の問題なので、
アレルギー鼻炎の検査を行い、
アレルゲンを避ける生活が有効です。

一方、副鼻腔炎の場合は、
細菌を死滅させるための薬を
処方してもらう方法が有効です。

副鼻腔炎が慢性化すると、
ポリープ(鼻茸)が出来たり、
薬だけでは治らなくなりますので
内視鏡手術になってきます。

私の場合、アレルギー性鼻炎と副鼻腔炎の
二つを持っていましたので、治すには苦労がありました。

でも内視鏡手術はいやだったので、ひたすら色んな薬を試したり、
「あのお茶が効果がある」と聞けば飲んでみたり、
色々自分で試してみましたが、後鼻漏からくる慢性鼻炎は残りました。

薬ではまあこの辺りが限度なの
かと思い、
空気清浄機と鼻うがいが今の習慣的な治療方法になります。

まずは蓄膿症が初期症状なら急性と考えて早期治療を考えましょう。

特に急性から慢性鼻炎になり長期的に治らないという悪循環があるので、
薬は最後まで飲み、お医者さんに早く良くなる方法を聞く事が大切です。

副鼻腔炎(蓄膿症)が慢性化した場合は?

副鼻腔炎が慢性化すると治りづらくなり、
頭痛や後鼻漏などの症状が発生するので、
非常に不快な気持ちに悩まされます。

この症状を「慢性副鼻腔炎」といいます。

半年ぐらい長期的な治療になる事もあるので、
周囲から見てもよくわかりませんが、
重度なケガをして骨を折っているようなものだと思ってください。

原因は、現在行っている治療方法では
治らない体になっていることも考えられます。

例えばクラリスロマイシンなどの、
マクロライド抗生物質の服用を途中でやめたりすると、
「耐性菌」ができている場合が考えられます。

マクロライド療法は、
慢性副鼻腔炎に効果的な治療方法ですが、
微量の抗生物質では滅菌しにくく、
耐性菌が出来てしまうとも言われています。

耐性菌が出来ると、
マクロライド療法は無意味になります。

私は副鼻腔炎になった時、
マクロライド療法を半年続けて治りましたが、
ネットで検索すると「三ヶ月ぐらい」という言葉があったので、
「もしかしたら耐性菌が出来ているかも」と悩んだこともありました。

「薬はちゃんと飲んでいるんだけど?」

と思った場合、
もしかしたら耐性菌が出来ているかもしれないので、
一度検査した方が良いかもしれません。

耐性菌があれば抗生物質を変えるか、
治療方法を見直しましょう。

副鼻腔炎(蓄膿症)で咳が発生する?

蓄膿症で鼻汁が喉に下りると咳が出ます。

単純に膿という異物を排出しようとするために起こる現象ですが、
咳が慢性化して治らなくなる事もあります。

症状は喉が異様にパサついて
咳を出さないようにしていても、
風船を破裂させたかのごとく咳が止まらなくなります。

咳を止めるためにどうしたら良いのか?
耳鼻咽喉科でも咳止めを出してくれますが、
効果はあまりありません。

そこで呼吸器科に切り替えて、
アドエアディスカスという吸入薬を
処方してもらいました。

これをしばらく続けると
不思議とピタっと止まりますが、
少し高額なのが難点です。

私は一ヶ月ぐらいこのアドエアディスカスを使用して、
咳が止まって何事もなく生活が出来るようになっても、
「では、次はこの頃にまた診察にきてください。」

その次の時も、
「では、次はこの頃にまた診察にきてください。」

その次の時も、
「では、次はこの頃にまた診察にきてください。」

・・・・・・。

いつまでこれを続けなければいけないのか?という
不安にかられました。

アドエアディスカスは一ヶ月分処方されますが、
診察代とその他薬で5,000円オーバーと
普通の風邪や鼻炎に比べて高額な治療になります。

体も治っているのになぜ続ける必要があるのか?
先生に聞いたらこのような答えが返ってきました。

「喘息は止まったけど原因がハッキリしない事もあるし、
放置した場合に後々気管支喘息を発症させて治らない事もある」

貴方の場合、
急性である可能性が高く若いから治ったと判断してもいいが、
慢性的な気管支喘息になると生活環境も大きく変わり、
莫大な治療費がかかるという。

結局途中で
「もう大丈夫です。治療費が高いので止めます。」
と伝え、それ以降その呼吸器科へは行っていません。

これが正しかったのかは分かりませんが、
あの渇いたような咳は無くなりました。