慢性鼻炎による蓄膿症と咳の治し方とは?

蓄膿症が慢性化すると、どんな方法をやっても治りませんね。

まず鼻をかんでみて貴方の鼻水は何色でしょうか?

もし緑や黄色が残っているのなら、まだ悪玉菌が残っているので、
善玉菌を増やすように心がけてみてはいかがでしょうか?

次に透明や白の場合は薬の使いすぎによる原因であることが多いです。

基本的に点鼻薬や抗生物質は石油でできているという話が有力説なので、
薬を使っていても中々治らない場合は中断した方がいいかもしれません。

以前、僕が通っていた耳鼻咽喉科では、

「君を薬漬けにするのはあまりおすすめできない。」

「今日は薬を処方しないから、しばらく様子を見て、それでも治らなければ来院しなさい。」

と言われたことがありました。

当時まだ出来たばかりの若い開業医さんだったのですが、

「あそこの医者に行っても鼻炎が治らないし見捨てられるよ。」
「俺なんか鼻水が止まらないのに処方する薬がないって言われたぜ。」

など近隣では悪いうわさが多く、
その後1年ぐらいで医院は売地になっていました。

あのころも僕も

「処方する薬がない」

という言葉にはガッカリした気分がありましたが、
今だからこそ、あの言葉は治すための真実の言葉だったのかもしれないと思っています。

あの頃の若い医師に会うことはもうありませんが、
薬の使いすぎで蓄膿症が慢性化する場合は、
薬を使わない療法に目を向けてもいいかもしれませんね。

2016年3月21日 慢性鼻炎による蓄膿症と咳の治し方とは? はコメントを受け付けていません。 耳鼻咽喉科とドクター