慢性鼻炎でずっと鼻づまりの場合はどうすれば?

鼻づまりの症状には三種類あります。

一つは鼻の構造が曲がって起きる鼻中隔彎曲症。
次に鼻の粘膜が腫れて起きる症状。
最後に鼻茸やポリープ等の腫瘍。

その中でも大抵の人が悩むとされている症状が、
粘膜が腫れて起きる症状と言われ、
私も子供の頃から苦しめられました。

この症状は血管収縮剤や
ステロイド剤などを使えば腫れが収まりますが、
薬により即効性が高い物はさらに激しい鼻づまりとなる危険性があり、
ナファゾリン成分の点鼻薬を使いすぎて耳鼻咽喉科に止められたという
恥ずかしい体験もしました。

また、アレルギー体質で鼻づまりを抱えていると、
再発する恐れも十分あります。

私はレーザー治療してから一ヶ月ぐらいで再発しました。

なので一概に手術はおすすめしていません。

鼻の粘膜が腫れないようにするためには、
体内でヒスタミンが大量に発生するから粘膜が腫れるので、
ヒスタミンを発生させないように花粉が粘膜に付着しても
鼻うがいで洗い流してしまえばいいだろうと思いました。

それから3年ほど鼻うがいを続けた結果、
息苦しい鼻づまりからは解放されました。

「アレルゲンが付着したら洗い出せばいいけど、
また付着する恐れがある場合は?」

この場合はマスクで対応していました。

マスクすると息苦しくなりますが、
アレルゲンが付着しにくくなるため粘膜が腫れにくくなります。

では年中マスクをしているのかというと、
そうではありません。

私は会社でマスクをして、
家ではマスクを外す生活を2ヶ月程度続けた結果、
鼻づまりが無くなったのです。

当然マスクを外して生活していますが、
やはり一週間ぐらいマスク無しで生活していると、
若干つまりぎみになります。

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