慢性鼻炎とはどんな症状?

慢性鼻炎を簡単に言いますと、
長期的な鼻汁と鼻づまりです。

ただ最初は慢性鼻炎かどうかは分かりません。

鼻汁が止まらなくなったり、
息苦しくなったり、
耳鼻科に通っても治らなくて、
初めて「慢性鼻炎」だと分かります。

この鼻づまりが長引くと鼻からの呼吸ができず
口からの呼吸が主になり頭がボーっとするようになります。

当然集中力が無くなるので、
何をしていても手がつかないようになります。

また寝ている時に
無意識的に鼻で呼吸しようとするためか、
息苦しくなって目を覚ます事が何度も起きるので、
睡眠時間を確保できなくなります。

匂いもわかりにくくなります。
料理や花、お茶など、周りがどんなに「良い香り」
と言っていても中々理解できません。

さらに後鼻漏(鼻汁が喉をおりる)になると、
痰が溜まりノドが苦しくなるので、
ノドをならしたり痰を吐き出したくなるようになります。

この状態が長期的に続き、お医者さんから
同じような薬を処方されつづけます。
私が慢性鼻炎下と気づいたのは
下の3つのような言葉を聞いた時でした。

A「長期的な鼻炎だからね。上手く付き合っていくしか無いと思うよ。」
B「薬はもう飲まない方がいいよ。薬を飲み続けると鼻炎がひどくなるから。」
C「治るか分からないけど、ここの先生に聞いてみるといいかな。」

慢性鼻炎はハッキリした改善方法が
中々見つからないのが現状です。
そのため基本的に薬を飲んでも中々治りません。

慢性鼻炎を本当に治したいと思うなら、
処方薬ではなく違う方法で治す事から
考えてみましょう。

2015年10月8日 慢性鼻炎とはどんな症状? はコメントを受け付けていません。 慢性鼻炎