慢性副鼻腔炎の名医はいますか?

慢性副鼻腔炎になると治療が困難になります。

慢性副鼻腔炎を治せない医師が多く、
半ば諦めている先生も多いですね。

私の場合、一ヶ月、二か月通院して
「何かおかしい・・・」
と不安になりました。

そして、
「いつ治るのかな・・・」
「先生、いつ治るんですか?」
と聞いた結果、

「世の中、心臓が悪かったり皮膚が弱かったり色んな人がいる。
貴方は鼻が弱かっただけですよ。」
と言われました。

本当に良い先生なら、
「ここでは治せないから、今紹介状書いてあげるよ。
もしかしたら手術する必要もあるかもしれない。
高額療養費制度も使えるかもしれないから、これ読んでおいて。」
と言ってくれますが、まずこんな良い先生はいません。

大抵の医師はこう言います。

「中々治らないね、違う薬にしてみる?」

慢性副鼻腔炎は中々治らないので、
ダラダラと薬を処方をしてしまう変な対応をしてしまう医師も多く、
ネットを見ていても私と同じように
耳鼻咽喉科を転々としている方も多いですね。

こうなると自分で調べていくしか方法はありません。

その中でも「黄川田徹先生」がおすすめです。

黄川田徹先生は鼻の内視鏡手術をいち早く取り入れ、
2時間以上かかる手術をわずか10くらいでやってしまいます。

そのため日帰り手術が可能になり、
今最も注目されている耳鼻咽喉科のお医者さんになります。

現在鼻のクリニック東京をはじめ、
名古屋と静岡県浜松市に耳鼻咽喉科サージセンターを作り、
日々最先端の慢性鼻炎と副鼻腔炎の治療を研究しながら、
沢山の患者さんをスタッフとともに診ているそうです。

私は静岡県浜松市に在住している事もあり、
耳鼻咽喉科にしてはあまりにも大きすぎる施設が
市野イオン(浜松の巨大ショッピングモール)の近場に出来たので、
それを最初に知ったきっかけになりました。

しかし施設が大きいから良いのではありませんし、
黄川田徹先生が見てくれるわけではありません。

静岡県浜松市では耳鼻咽喉科が多く
色んな施設で診てもらっていると、
サージセンターの話も結構耳にします。

手術で自己負担15万ぐらいで日帰りで帰れるらしい。
東京の耳鼻咽喉科の先端技術が田舎の浜松で簡単に受けられる。
あそこに行った人から悪い話を聞かないどころか早く治った話を聞く。

という良い話ばかり耳にしました。

本当は実際に行ってこんな所だったと言えればいいのですが、
私は行ったことがありません。

ではなぜここを勧めるのかというと、
地元の耳鼻咽喉科を転々として中々良い先生と縁がなく、
ほぼ最終選択肢として

「サージセンターに行くしかないのか。」

という気持ちがあるからです。

私は自己治療で治ってしまいましたが、
最近の副鼻腔炎ですと手術しても治らないケースも多いので、
まずは原因をはっきりさせてくれる医師を探してみましょう。