慢性鼻炎による副鼻腔炎に効く薬は?

“副鼻腔炎の場合、
急性と慢性により処方される薬が違ってきます。

突発的に発症した副鼻腔炎は殺菌成分がある薬を処方されると思いますが、
慢性化すると抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬が中心の薬に変わる事があります。

もちろん急性から両方処方される事もありますが、
その先生の診断により様々です。

またドラッグストアでも薬剤師がいれば
特別な薬を処方してくれる場合もあります。

このような薬を要指導医薬品や第一類医薬品と呼び、
何気なくドラックストアに陳列された薬よりも効果が高い薬になります。

例をあげるとするなら、
アレグラFXは第一類医薬品になりますので、
薬剤師が立ち合い説明文章を添付しなければいけません。

もちろん第二類や第三類でも治療できる事もあります。

耳鼻咽喉科で処方された成分説明書を持参して、
ドラッグストアで処方してくれた薬で治るケースもあるので、
単純に副鼻腔炎といっても自分で判断しない方が良いです。

また、ドラッグストアで薬剤師に聞く場合は、
薬代だけなので普段耳鼻咽喉科で治療が安くなる事があります。

保険証が使えない分高くなる事もありますので一概に言えませんが、
治らない場合は違う先生にも聞いてみる事が大切です。”