慢性鼻炎は蓄膿症と花粉症に関係あり?

貴方の鼻炎が治らない場合、
すぐに慢性鼻炎と決めつけるのではなく、
その前にどんな治療方法を選択してきたのかを考えてみましょう。

慢性鼻炎は読んでその通り、長期的に治らない鼻炎です。

原因がはっきりしないので、
耳鼻科でいろんな薬をダラダラと処方された経験がある方も
いらっしゃるかと思いますが、
蓄膿症の薬も花粉症の薬も慢性鼻炎に直結します。

「どういう意味なのか?」

まずいろんなサイトを見ている方なら分かるかと思いますが、
黄色い鼻水より、透明な鼻水の方が治りにくいって聞いたことないでしょうか?

透明の鼻水は治りにくいことは事実なのですが、
黄色い鼻水の方が症状が重いのです。

鼻水は生理現象の1つであり病気ではありません。

体に悪いものと思われたものを、
鼻水を使って外に追い出そうとしているだけなのです。

体に悪いものと言いますと、
まず細菌類やアレルゲンが原因かと想像できますね。

これとは別に、

抗生物質や点鼻薬なども鼻水の原因になります。

本来自然界に存在しないものを人の手で作り上げているので、
体が拒否反応を起こし外に出そうとすることは当たり前なのです。

蓄膿症からでも、花粉症からでも、
どちらでもいいですが、
まず鼻水を止めるには薬を止めることは必須になります。

それからもう1つ。

薬を使えば、体に薬の残骸が残ってしまうこともあります。

これが慢性的に異物を外に出そうとして、
鼻水を出し続ける現象になってしまうため、
いつまでたっても鼻炎が治らないことも考えられます。

薬を体の外にだすためには、
ビタミンやミネラルなどの栄養素も重要になってきます。

薬を止めるだけではなく、
体に良い栄養素をたくさん摂取することで、
何倍も早く鼻炎が改善できます。

果たして自分の食事は健康的なのか?

常に食事を意識してみましょう。

2015年11月30日 慢性鼻炎は蓄膿症と花粉症に関係あり? はコメントを受け付けていません。 慢性鼻炎