慢性鼻炎はアレルギー性鼻炎と風邪に関係あり?

慢性鼻炎は薬を使いすぎたときにも発症する病気です。

別名、薬事性慢性鼻炎と言われており、
体内に入り込んだ化学物質を外へだすために、
くしゃみや鼻水が止まらなくなります。

なぜこのようなことが起こるのかと言いますと、
薬は本来自然の摂理によってできたものではなく、
人の力によって生み出されたものなので、
体内に入ると拒否反応を起こします。

元々薬の力で自律神経や細胞類の機能を停止して、
痰や鼻水を抑えているだけなので、効果が切れれば、
ひどい痰や鼻水を出す症状になってしまいます。

残念なことに、効果切れても薬の残骸は体内に残ってしまうことがあり、
それが積み重なって治りにくい慢性鼻炎になってしまいます。

ではアレルギー性鼻炎や風邪を治すにはどうしたら良いのか?

それには薬を使用を一切やめて、
健康的な食事をこころがけ、
よく寝て、よく風呂に入る方法が一番なのです。

それからもう1つ。

風邪やアレルギー性鼻炎を抑制させるためには、
体内のビタミンのバランスやミネラルが豊富に含まれていることだけではなく、
乳酸菌などの善玉菌も重要になってきます。

善玉菌と鼻炎と聞くと、
あまり関係がなさそうにも思えますが、
腸内環境がよくなければ、どんなに風邪やアレルギーに効果ある食事をしても、
消化されることもなく外に出されてしまうのです。

体が工場だとすれば、
ビタミン、ミネラルなど栄養素は材料。

これらを加工して体を動かす燃料にするためには、
労働者が必要であり、それが何を隠そう善玉菌なのです。

2015年11月21日 慢性鼻炎はアレルギー性鼻炎と風邪に関係あり? はコメントを受け付けていません。 慢性鼻炎