慢性鼻炎による急性副鼻腔炎治りかけはどんな時?

急性副鼻腔炎が治る時は鼻水の色に変化があります。

白や透明ならほぼ治りかけと判断しても問題ないでしょう。

しかし、まだ安心できません。

この状態から治らずに慢性副鼻腔炎に悩まされることもあるのです。

どういうことなのか?と言いますと、慢性鼻炎の原因のほとんどは、
鼻の病気の薬に原因があることがほとんどだと言われています。

例えば、急性副鼻腔炎の時に服用していた薬の成分のほとんどは、
少しずつ体内に蓄積されていき、ある一定の量まで蓄積されると、
外に出そうとします。

鼻水や痰がでる症状はその一つですが、
簡単には外に排出できず残留してしまいます。

これが薬を飲んでも治らない原因の一つでもあるのです。

薬が危ないということは、
ネットや本で調べればいくらでもでてきますが、
むしろ薬を飲んで症状が悪化していることに気づかない人が多いということです。

慢性副鼻腔炎に気づいた場合、
一刻でも早く薬を止めるべきですが、
体内に残留した薬が無くなるまでに時間がかかります。

私が耳鼻咽喉科に通うことを止めて、
6カ月ぐらいで症状が和らいだので、
それぐらい時間がかかると思います。

他のサイトや書籍を読むと、耐性菌を作ったり、
「まだ私は治療です」のようなことが書かれたサイトもありますが、
薬を飲まない生活を続ければある程度まで回復します。

まずは試してみましょう。

2015年11月15日 慢性鼻炎による急性副鼻腔炎治りかけはどんな時? はコメントを受け付けていません。 慢性鼻炎