慢性鼻炎による副鼻腔炎(蓄膿症)を改善するための漢方薬は?

耳鼻咽喉科の抗生物質で治らないなら、
漢方薬を視野に入れる方もいらっしゃいますが、
漢方は抗生物質と同じように副作用があります。

漢方の副作用をネットで調べると
吐き気、発熱、食欲不振などがあり、
安易に服用すると、症状を悪化させることもあります。

副鼻腔炎で後鼻漏になった時、
あまりにも辛く症状を治したいと思い、
地元の漢方屋さんに行きました。

漢方薬は人の体質により処方する生薬が違ってきますので、
同じ症状でも処方薬が違ってくることがあります。

例えば同じ蓄膿症でも漢方は気から病があるという考えがあり、
気や血の流れにより症状を引き起こす、
いわゆる精神的な病を治す処方をする場合もあるそうです。

私の場合、集中力低下や食欲不振の兆候があるようで、
「補中益気湯」や「当帰四逆湯」など食欲不振や血流を高め
体の免疫力をアップさせる事で副鼻腔炎に効果的だと言われました。

とりあえず食欲は普通の人よりはあったので、
他の即効性がある漢方はないですか?と聞いたところ、
「葛根湯加川キュウ辛夷」というものを作ってもらいました。

ノドに異物が張り付いたような違和感が無くなり、
効いている感じがありましたが、
食事をすると吐きそうで気持ち悪くなりました。

10日分で3000円程度です。