慢性鼻炎の鼻通りを良くするには? 2

悪くなったから、すぐに薬を飲むのではなく、
薬を限定して選ぶことが大切です。

選ぶコツは鼻通りが悪い原因が何なのか?ということです。

もし風邪の症状があるならば、
悪玉菌が増加しているかもしれません。

少量のビオフェルミンやヤクルトでは太刀打ちできないかもしれないので、
抗菌薬で体をリセットして、もう一度新しく乳酸菌を摂取してあげることが
治療の近道になります。

抗菌薬の副作用は、善玉菌も悪玉菌も無差別で滅菌してしまうので、
腸内環境が停止してしまいます。

その結果、酷い下痢を引き起こすため、
整腸剤と一緒に服用しなければいけません。

また、血管収縮剤などの市販の点鼻薬の使いすぎで
鼻通りが悪くなった場合は、点鼻薬を止めなければいけません。

その場合は、副作用の低いステロイド点鼻薬に変更して様子を見てみます。

ステロイド点鼻薬は市販薬では中々手に入りません。

基本的に処方薬になるため、
病院で処方してもらうことになります。

それでも悪い場合、
肥厚性鼻炎になっている場合がありますので、
手術での治療になります。

このように、鼻通りにをよくするためにも、
やり方がいくつかあげられます。

まずは原因がなんなのか?

これを考えてから治療していきましょう。

2015年11月1日 慢性鼻炎の鼻通りを良くするには? 2 はコメントを受け付けていません。 慢性鼻炎