慢性鼻炎による蓄膿症を治す病院はどこ?

蓄膿症なら耳鼻咽喉科で大丈夫です。

発熱、頭痛など別の症状がある場合は、
内科で治療してもらう方が有効な場合もありますが、
鼻の病気に関しては耳鼻咽喉科で問題ありません。

ですが蓄膿症を患い、痰が溜まるようになると、
セキが止まらなくなり、気管支喘息に繋がります。

例えば夜中に咳が止まらず不眠症に悩まされる場合に、
何度も痰を吐き出す行為を行いますが、
この時に風速40mのダメージをノドに与えます。

これは台風に相当する風速のため、
どれぐらい喉に負担をかけているのかが分かります。

痰を吐くたびに喉や肺が弱くなり
肺炎に繋がることもあります。

最終的には呼吸器科に
通うようになってしまう事もあります。

私は蓄膿症からアレルギー性の肺炎となり、
呼吸器科からアドエアディスカスという
ステロイド吸入薬を処方されました。

当然治療費も高くなりましたので良い勉強になりました。

薬以外にも安静出来る生活環境整える必要があると。

また鼻は耳にも繋がっているので、
中耳炎になる方もいらっしゃいます。

これは私は発症しませんでしたが、
どちらにしろ蓄膿症は鼻だけの問題だけではなく、
中耳炎、肺炎などの病気も招くので、
あらかじめ予防しながら治療する方法が大切です。

蓄膿症は細菌やウィルスが体内に増殖して、
白血球との戦いでお互い死滅したものが溜まった物が、
黄色い鼻汁や膿になります。

治療のためには体にダメージを与えない方法が大切なので、
まずは生活習慣の改善を考えてみましょう。