慢性鼻炎と副鼻腔炎の解消方法は?

慢性鼻炎と副鼻腔炎は異なる症状ですが、
同じような原因によって発症します。

どういうことなのか?と言いますと、

まず風邪やインフルエンザなどで、
セキや痰、汚い鼻水によって苦しめられます。

この時は急性副鼻腔炎なので、
薬を飲めば治ることもあります。

ところが、風邪の症状が無くなっても、
セキや鼻水などが改善されず、
グシュグシュと鼻水をすする毎日をおくることがあります。

さらにその症状を放置しておくと、
息ができないような鼻づまりを引き起こし、
慢性鼻炎となってしまうのです。

つまり、副鼻腔炎にならなければ、
慢性鼻炎にはなることはありません。

アレルギー性鼻炎も同じことで、
アレルギー性鼻炎にならなければ、
慢性鼻炎にはなりません。

それでは、解消するためにはどうしたら良いのでしょうか?

その場合はとにかく鼻うがいを徹底しながら、
善玉菌をふやすことです。

善玉菌というと、
便秘や腹痛を治すためなんじゃないか?
と思われますが、「腸」は体に入ってきた食物を
栄養素として吸収する勇逸の場所なのです。

この臓器が悪くなると、
体に栄養がいきわたらなくなり、
色んな病気を引き起こします。

副鼻腔炎は、悪玉菌が増えて悪さをするから起こりますね。

白血球だけでは黄色い鼻水を増やしてしまうので、
善玉菌の力も必要なのです。

そして、善玉菌が悪玉菌と戦うためには、
ビタミン、ミネラル、酵素などが必要となるのです。

2015年10月24日 慢性鼻炎と副鼻腔炎の解消方法は? はコメントを受け付けていません。 慢性鼻炎