慢性鼻炎の鼻づまりと粘膜の関係は?

慢性鼻炎は長期間つづく鼻づまりことを言います。

基本的に血管収縮剤やステロイド系点鼻薬で症状を抑えられますが、
長期的な薬の使いすぎにより、鼻づまりが改善しなくなります。

この粘膜とは、一体なんでしょうか?

鼻の粘膜とは、鼻水を出す箇所を言います。

普段は風船がしぼんだようにプラプラとぶら下がっていますが、
ある程度刺激を与えると、大量の血液をためこみ膨れあがってしまいます。

怒った人が顔を真っ赤にする現象と同じですね。

つまり鼻の粘膜とは、神経質で怒りやすい人なので、
ゴミや汚い空気を大量に吸い込んだり、
薬を吹きかけたりすると、

「何しやがる!おれはもう怒ったぞ!!」

と膨れ上がってしまいます。

この腫れ物をなんとかしようとして、
さらに薬を吹きかけたりすると、
より大きく腫れ上がります。

腫れ物にはさわってはいけません。

ゴミ類を付着させてはいけません。

急激な温度変化も嫌うので、
気を付けなければいけません。

腫れ物を小さくして鼻の通りをよくするには、
刺激してはいけないのです。

そんな鼻の粘膜の腫れも、
マメに鼻うがい実践すると小さくなります。

鼻の中を洗浄することは刺激物を減らすので、
長期的な慢性鼻炎を無くすことができます。

2015年10月24日 慢性鼻炎の鼻づまりと粘膜の関係は? はコメントを受け付けていません。 慢性鼻炎