慢性鼻炎と蓄膿症の関係は?

慢性鼻炎とは長期的に鼻の粘膜が炎症している状態を言います。

要は「鼻の粘膜の腫れ」による鼻づまりです。

この腫れの中に細菌は入っていませんので、
慢性鼻炎は蓄膿症とは違うものとして分類されます。

ところが、
点鼻薬を使いすぎて逆に治りにくい鼻づまり(慢性鼻炎)になったり、
くしゃみ、鼻水が長期的に続き、粘膜が腫れあがるために、
慢性鼻炎になることもあるので、
一概には蓄膿症とは関係ないとは言い切れません。

要は鼻に刺激を与えなければ問題ないのですが、
体に毒素が入ると外に出すために大量に鼻水がでてきて、
慢性鼻炎になるということです。

その中でも最も気を付けなければいけないのが、

「薬」です。

本来体を治すために作られたものですが、
実は体にしてみると「毒」として解釈されてしまいます。

漢方薬は自然の生薬を組み合わせているから体に良いと言われていますが、
病院で処方される薬は自然から生み出されたものではないのでしょうか?

一体この物質はどこからどのように出来たのか、
不思議でなりませんが、いかがでしょうか?

薬は、体にしてみたら歓迎されるものではありません。

どうしても慢性鼻炎が治らない場合は、
薬を止めて違う方法を探すことも重要なのです。

2015年10月23日 慢性鼻炎と蓄膿症の関係は? はコメントを受け付けていません。 慢性鼻炎