慢性鼻炎のくしゃみが止まらない理由は?

くしゃみが止まらないのは、
体に入った毒素やゴミを外に出そうとしている生理現象です。

くしゃみを連発すると、
より一層免疫能力を高めようと体が働くので、
ちょっとしたゴミに対しても過敏に反応してしまいます。

これが慢性鼻炎となり、
くしゃみが止まらない原因になっていきます。

さて、くしゃみを止めるためにはどうしたら良いのか?と言いますと、
改善させるためには鼻うがいがかかせません。

鼻うがいでアレルゲンやゴミを取り除けば、
くしゃみでゴミ類を吹き飛ばす必要が無くなるので、
少しづつ症状が改善されます。

症状を抑えるために抗ヒスタミン薬や、
点鼻薬を使う方がいらっしゃいますが、
基本的に対処療法薬なので効果が切れると再発します。

また、体内に薬の成分が残留することもあり、
薬に依存すると、頭痛、吐き気、めまい、倦怠感に悩まされるようになります。

毒を以て毒を制す。

という言葉がありますが、
毒は毒。体を治すとは限らないのです。

また、乳酸菌を体内にいれると、
白血球の増殖を抑制したり、
過敏になりすぎた免疫機能を適正化してくれます。

これは悪玉菌と戦う乳酸菌が増えて、
白血球の出番が少なること、
強すぎる免疫機能で体の外に出されないようにするために働く、
乳酸菌の防衛本能ともいわれています。

くしゃみが止まるまで少し時間がかかります。

ゆっくり待ち続けましょう。

2015年10月23日 慢性鼻炎のくしゃみが止まらない理由は? はコメントを受け付けていません。 慢性鼻炎