慢性鼻炎による鼻水が詰まる症状はどうやって治す?

鼻水が詰まる症状はどうやって治す?

鼻水がつまって息ができないぐらい不快な症状は本当につらいですね。

実はこの症状は、
鼻の奥に腫れ物ができているために起きることがほとんどだと言われています。

一般的に「鼻の粘膜の腫れ」と言われており、
何度も鼻をかんだり、くしゃみをすると、
タンコブのような腫れ物が出来てしまいます。

この腫れ物が出来ると、
空気の通り道を塞いでしまい、
息ができないような不快な症状を引き起こします。

それで、この症状を緩和させるためにどうしたら良いのか?
と言いますと、
まずは血管収縮剤を含んだ点鼻薬を使う方法をおすすめします。

この点鼻薬は強力な薬で、
わずか数十秒で鼻の通り道を開放的にしてくれます。

代表的な点鼻薬は「ナザール」などの市販薬です。

でも、ナザールで鼻づまりを治すのではありません。

鼻の通り道を確保したら、
鼻うがいで一気にゴミや鼻水を洗い流すことが目的なのです。

鼻の奥をキレイにできれば、
鼻に負担が無くなるので、
薬を使わなくても徐々に症状が和らぎます。

ナザールのような血管収縮剤は、
使いすぎると慢性的な鼻づまりを引き起こしますが、
鼻うがいをやりながら上手く使えば
鼻づまりを継続的に無くすことができます。