慢性鼻炎に手術は有効?

慢性鼻炎に手術は有効?

薬を飲んでも治らない場合、
手術をしようと考えることもありますが、
手術は絶対に効果があるわけでもありません。

一般的な簡易手術では、
花粉症対策によるレーザー療法、マイコプラズマ、
後鼻漏改善によるBスポット療法(ガーゼ療法)。

高度な手術になると、
副交感神経切除手術(鼻のクリニック東京で受けられます。)があります。

まず簡易手術の場合ですが、
鼻水が出てくると思われる箇所をヤケドの状態にして
鼻水を止める手術になります。

これでも一時的に止まるのですが、
ヤケドは「怪我」なので、
体は元の状態に戻そうと自然治癒します。

自然治癒の早さは人によって違い、
早い人なら1カ月程度で元に戻って再発します。

では副交感神経切除手術はどうなのか?

この場合は8割程の人は成功しているようです。

ただし、副作用は無いとは言い切れないないので、
来院してしばらく薬の療法を続けて改善の見込みが薄いと感じた場合のみ、
勧めているのだそうです。

たった1つの自律神経でも必要だから存在しています。

切ってしまえば元に戻りませんし、
何が起こるかは分かりません。

手術を考える前に、今一度、
油ものや肉類、菓子類、コンビニ食等を食べていないか、
生活周辺の空気が汚れていないかを見直してみましょう。