慢性鼻炎によるアレルギー対策に悪玉菌を増やすには?

悪玉菌が多ければ日和見菌も悪さを始めるので、
簡単には増やせません。

そこである一定量まで善玉菌を増やしてから、
悪玉菌を増やす方法しかありません。

定期的に発酵食品や野菜を食べれば、
乳酸菌は増えていくので、その後、油っこいものや肉を食べて、
悪玉菌を増やすとアレルギー性鼻炎が治るのかなと思いました。

ちなみに、1カ月ぐらい穀物と野菜を食べて、
その後、トンカツや焼き肉を食べてみたところ、
あまり変わりません。

むしろ、油っこいものや焼き肉を食べなかった時のほうが、
鼻炎がひどくありませんでした。

ただ分かったのはハナクソのような
黄色を含め、汚れた鼻水が多くなったので、
油ものと肉類は鼻炎と何か関係があるようです。

結局のところ、悪玉菌が増えているのかは分かりませんでしたが、
鼻炎の手がかりを見つけることが出来ました。

ではなぜ汚れた鼻水やハナクソが増えたのか。

それには白血球に秘密があるようです。

白血球はご存知のように、
悪い細菌やウィルスを貪食して体を守る細胞です。

ところが、悪い菌を食べた後に自爆してしまいます。

この時にできた残骸が膿になってできたのが、
汚い鼻水になるのです。

ある程度、善玉菌が豊富ですと、
悪玉菌が増える前に白血球たちに貪食されてしまうのでしょうか?

不思議ですね。