お酒の飲み過ぎは慢性鼻炎になる?

もし毎日お酒を飲んでいて副鼻腔炎が治らないのなら、
1週間ぐらい止めた方が良いかもしれません。

「酒だ!飲み会だ!」

と、最初は気合いが入っていてガンガン飲んでも、
後半からお酒を飲むことが辛くなることがあります。

頭が痛い、気持ち悪い、眠い、早く帰りたい・・・。

アルコールを飲みすぎた時に何もできないぐらいに辛い時は、
体の免疫機能がほとんど停止状態になります。

このような危機的な状況になってしまうと、
悪玉菌やウィルスたちに狙われてしまいます。

そこで登場するのが白血球です。

白血球は体に入ってくる悪玉菌やウィルスを
食べてくれる重要な仕事をやってくれるのですが、
食べた後に自爆して死んでしまいます。

無念にも死んだ白血球たちの残骸は、
大きな塊になり、やがて「膿」になります。

これが、副鼻腔という空洞に蓄積されて、
レントゲンで白っぽく映るようになり、
黄色い鼻水や痰に苦しめられるようになります。

黄色い鼻汁や痰は、そういう意味なんですね。

体を守ってくれた白血球たちを悪くは言えませんが、
副鼻腔炎にはなりたくはないですよね。

お酒を飲まないと健康が適正に保てるので、
しばらく止めていたら黄色い鼻汁がなくなりました。

お酒は、ホドホドに。

という言葉があるように、
何事も限度があるということみたいです。