慢性鼻炎が治らない理由は?

くしゃみ、鼻水、痰が出てきたら、
病院で薬をもらうか、市販薬を買いに行く方法が浮かびます。

しかし、薬を飲んでも完治せず、
ダラダラと続くので

慢性鼻炎なのでは?」

と思ってしまいます。

この慢性鼻炎は、
真面目に薬を飲み続ける人に
なりやすいと云われています。

では薬が原因なのに、
なぜ医師は教えてくれないのでしょうか?

もちろん、

「薬漬けはよくないから、一旦止めて様子を見よう。」

と言ってくれる医師もいます。

でもなぜか、
こう言ってくれる医師には

「処方できる薬が無いって、見捨てられたのかな?」

と思ってしまいませんか?

私もそう思っていましたが実は薬を止めることも、
鼻炎対策の1つなのです。

また、症状が分かっても
正しい治療方法を選択をしなければ鼻炎は治りません。

どういうことなのか?と言いますと、

Aさんはアレジオンを飲んでアレルギー性鼻炎が治りました。

しかし、Bさんはアレジオンを飲んでもアレルギー性鼻炎が治りません。

その後、色々試してみたところ、アレグラで治りました。

医師が勧める薬は必ず完治するわけではありません。

それは市販薬も同様で、人によって薬を選ばないと鼻炎が治らないのです。

それでも治る確率が高い薬を処方していると思います。

なぜ治らないのか?

その理由は、貴方の体のどこかが、
他の人と何かしら違うからなのかもしれません。

薬が効かない場合は、薬に効果がないだけを理由にするのではなく、
免疫細胞が強すぎて、薬の効果を消してしまうことも考えられます。

とにかくあらゆる側面からなぜ、効果がないのかを考えてみましょう。