薬で副作用が起きたり、効果がないのは慢性鼻炎?

「○○という漢方薬がすごい効果がありました!!」

と言われると、つい買って試してみたくなる事がありますが、

「買ったけど、たいした効果は無かった。」

という経験はありませんか?

たとえば鼻炎薬の場合、
飲み続けると鼻炎を慢性化させたり、
睡眠不足になる成分が含まれている事があります。

このような成分に体は拒否反応を起こし、
体内にあるビタミン、ミネラル、酵素を消耗し、
薬の効果を打ち消してしまいます。

薬の飲み合わせに関する本にも、
薬の効果が無くなるので、
酵素ドリンクや栄養ドリンクと一緒に薬を飲んではいけないと
書かれているほど薬と栄養素は関係しています。

薬の効果が無くなるだけではありません。

薬の効果を打ち消す時に使った栄養素も無くなるので、
せっかく食べた物も意味が無くなってしまうのです。

年を重ねて薬が増えれば栄養素が無くなるので、
鼻に入った異物に対して異常に反応したり、
白血球が異常に増殖して、とにかく体を守ろうとします。

体を治すために薬を飲んでいるのに体が薬を嫌うのは、
鼻炎に限らず、どの病気にも当てはまることなのです。

このような「副作用」が起きないようにするためには、
化学物質を体に入れないことが大切です。

インスタント食品と抗生物質などの薬を飲めば、
鼻炎はより一層悪化しますので、注意しましょう。