慢性鼻炎とアシドフィルス菌の関係は?

アレルギー対策としてアシドフィルス菌が注目されていますが、
実はこの乳酸菌は10数年前からアメリカでも注目されており、
アシドフィルス菌が入ったサプリメントが多く流通しています。

当時、20歳になる前にアシドフィルス菌の話をきき、
なんとかしてアシドフィルス菌のサプリを手に入れる方法を探していましたが、
結局よくわからず途方に暮れていました。

私がこのサイトでビオフェルミンを勧めるのも、
アシドフィルス菌を摂取するためのサプリの代用品だったためだからです。

ビオフェルミンで鼻うがいの話を聞いたことがあると思いますが、
まずビオフェルミンには、ビフィズス菌、フェカリス菌、
そしてアシドフィルス菌が含まれています。

ところが、ビフィズス菌は酸素が苦手で
食べ物が少ない所では生きていけないので、
鼻の奥に入れてもいずれ死滅してしまいます。

またビオフェルミンに入っているフェカリス菌は死菌なので、
腸に入らないかぎり機能しません。

とりあえず鼻うがいで生き残れそうな細菌は
アシドフィルス菌しかいないようです。

このアシドフィルス菌をアレルギー鼻炎の最前線に
援軍として送り込むことで、鼻炎が和らぐようになります。

ただし、鼻には定着しませんので、
定期的に鼻うがいをやる必要がありました。

あれから15年たちまして、
日本でもアシドフィルス菌のみしか入っていないサプリなどが流通するようになり、
比較的手に入りやすくなりました。

今ではアマゾンや個人輸入で気軽に手に入るので、
アシドフィルス菌のサプリだけで鼻うがいが出来ると思います。