慢性鼻炎のときに鼻水の薬は使わない方が良い?

鼻炎になると、すぐに薬に頼ろうとしてしまいますが、
慢性的な鼻炎は薬を使わない方がいいでしょう。

というのも抗生物質のような薬の成分は
本来、体に存在しないので、
体内に入ると細胞や細菌が猛烈に追い出そうとします。

ところが体に一旦入った薬は簡単に外へ出せないので、
今度は中和しようとします。

この時、大量に消費されるものが「酵素」になります。

酵素は体内に入ってきた食材を
体に吸収しやすい物質に変換したりする作用があり、
善玉菌と同じくらい重要な役割があります。

酵素サプリを飲んでいたり、
生野菜をたくさん食べている人が普段は健康であっても、
薬を飲むと体調を崩しやすくなったり、
鼻炎が止まらなくなるのは、そういうことなのです。

逆の言い方をしたら大量に酵素を保有している人は、
抗生物質がほとんど効かないのです。

これは不健康な生活していても
大量に酵素が生成される人もいますので、
人の体格や外見だけでは判断できません。

とりあえず、鼻炎なら
なにかしら作用しているためだと思って間違いはないでしょう。

そこで、半年以上も鼻炎に悩みながら薬を服用している方は、
一度薬をやめて、生野菜や海藻類、魚などを中心にした、
食事療法をおすすめします。