慢性鼻炎の対策に善玉菌が効果的と言われる理由は?2

次に納豆菌です。

細菌の中でも最も生命力が強く加熱しても子種をばらまき、
繁殖できる温度に戻れば活性します。

効果は腐敗菌などの悪玉菌を一掃する力があり、
その効果はビフィズス菌の10倍以上だと言われています。

お腹の調子が悪いペットのイヌに納豆を食べさせて、
体調を改善させる人も、いらっしゃいますね。

また納豆菌は消化酵素を活性化させ、
体内に入ってきた食材の栄養素の吸収率を高めるので、
粗食の人でも効果的な食生活改善が望めます。

納豆菌は元々体内に存在しない細菌なので、
1週間もしたら外に出ていってしまいます。

たまに食べるのではなく、
まずは毎日、この2種類の細菌は摂取していきましょう。

納豆はスーパーやコンビニにある3パック100円の物で大丈夫です。

これを朝1パックづつ食べてください。

次にアシドフィルス菌ですが、
ビオフェルミンS錠を3~5粒、朝食の後に服用してください。

食後は胃酸のPH値が上がって安定するので、
善玉菌が腸に届きやすくなります。

これを1週間続けます。

最後に善玉菌を活性化させるために、
野菜8割、肉魚2割の食生活にします。

サプリでも充分効果がありますが、
他の栄養素が入っていないこともあるので、
食生活がかたよってしまい、別の病気になることもあります。

基本は食材から見直していきましょう。