慢性鼻炎による咳が止まらない時は?

風邪や鼻炎になると、
咳が出ることがあります。

「咳をすると止まらなくなるから我慢しろ!」

と言うように、咳をすると喉が渇き、
より咳が止まらなくなります。

とりあえず止めるには
タオルやマフラーを喉に巻いて、
喉を温める方法が一番です。

喉の炎症は、
喉にウィルスや悪玉菌たちが集まるので、
白血球たちが、追い出そうと攻撃します。

この時に激しい戦いが行われるので、
その戦場の場所が大きく炎症してしまいます。

ウィルスや悪玉菌たちの中には、
熱が弱い種類もいますので、まずは冷やさないためにも、
マフラーやタオルを有効なのです。

後は白湯を少しづつ飲む方法が有効です。

白湯の蒸気が少しずつ喉の粘膜を再生させて、
喉に付着した悪い物をどんどん外に排出します。

即効性があるのは、ハチミツです。

ハチミツは粘り気があるので、
喉を保湿、保温して同じく喉の粘膜を再生させます。

後は、喉飴も有効です。

龍角散のど飴は漢方の成分が優しく作用して、
ゆっくり咳を抑えていきます。

私は近くにコンビニしかないので、
龍角散のど飴ばかり買っていますが、
ハチミツで大根ハチミツが作った方が効果があります。

最後に「鼻うがい」をやりすぎると、
鼻の鼻汁がキレイさっぱり無くなってしまうので、
乾燥した空気が入りやすくなってしまいます。

喉が悪い時の鼻うがいは止めておきましょう。