慢性鼻炎とプランタラム菌の関係とは?

ラブレ菌と同じように生命力が強いのが、
プランタラム菌です。

プランタラム菌は
ぬか漬けやキムチに寄生して数を増やします。

ラブレ菌と同じように、
塩や酸に強く、胃酸にも強いので、
過酷な環境でも生活ができる細菌です。

主な役割はナチュラルキラー細胞の活性と、
免疫力増強、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などを抑えたり、
胃や腸の炎症を防ぐ効果があります。

特にピロリ菌に対して効果的だと言われているので、
胃腸の門番として活躍してくれます。

この細菌はぬか漬けに多く含まれているのですが、
ぬかが付いた野菜を洗い流すと、いなくなってしまいます。

住処はヌカドコであり、野菜では無いんですね。

当時の人々は、漬けた野菜が無くなると、
ぬかも食べていたのでしょう。

地域により洗わずに皿に並べたり、
ヌカそのものを食べるという習慣もありますが、
あまり美味しいものではありません。

ところがネズミに、ぬかを与えると、
アレルギー皮膚炎が緩和したのです。

他にも美白効果や肥満抑制など、
書くだけでもぬかの効果がたくさんあります。

昔から米の産地には、美人が多いと言われており、
ぬかを食べているためだと言われています。

食べれそうなものをトコトン食べた結果、
今では健康に注目されている国になりましたから、
非常に興味深いですね。