慢性鼻炎と納豆菌の関係とは?

納豆菌は納豆にしか繁殖しない、
非常にマイナーな細菌です。

本来ダイズではなく、ワラを住処にしています。

戦国時代、
煮たダイズをワラで包んで戦場に持って行ったら、
ベトベトになって腐っていたけど、
食べたら意外と美味かったことから、
この食品が生まれました。

胃酸に強く、沸騰したお湯につけると、
危険を察知して子種をまき散らし、
繁殖できる温度になると活発します。

強い放射線を照射したり、
真空状態にしても生き残る細菌なので、
非常に生命力が強い細菌と言われています。

あまりにも強すぎるために、
腐敗菌や悪玉菌を通常の善玉菌に比べて、
速いスピードで駆逐していきます。

その効果は、ヨーグルトやビオフェルミンを
超えると言われており「約10倍ではないか?」
と言われています。

他にも善玉菌たちが
食材から栄養素を作り出しやすいように、
消化酵素を活発にするため、
善玉菌を助ける究極のパートナーになります。

まさに特殊部隊です。

ところが元々腸内細菌じゃないので、
1週間もしないうちに排便と一緒に外に出てしまいます。

毎日の食事に1パック追加するだけで、
腸内環境が改善されるので、臭いや味が嫌いじゃない限り、
積極的に摂取すると体に良い細菌です。