ビフィズス菌などの善玉菌は慢性鼻炎に効果あり?

乳酸菌を増やすには、ぬか漬けが効果的ですが、
実をいうとビフィズス菌は酸に弱く、
ヨーグルトでビフィズス菌を摂取しても、
ほぼ100%近く胃酸で死滅してしまうのです。

生きたままビフィズス菌が腸に到達するヨーグルトも、
やはり大半は胃酸でやられてしまいます。

「じゃあ、ビフィズス菌は増やせないのか?」と思い調べると、
「ビフィズス菌増殖因子」という食材がありました。

ビフィズス菌増殖因子には3つの食材があります。

1.りんご(Apple)
2.バナナ(Banana)
3.にんじん(Carrot)

ビフィズス菌はもともと人の体内に住む常在菌なのですが、
なぜ減って、なぜ増えるのかが明確では無かったのです。

生命力が弱く、
腸内改善の大部分はビフィズス菌が行っている事もあり、
ビフィズス菌は半世紀にも渡って研究されていました。

その結果、乳幼児はビフィズス菌を
大量に保有しており、乳幼児がなぜ
ビフィズス菌を大量に保有しているのかは、
母乳にある事がわかったのです。

その後、ビフィズス菌増殖因子について研究が行われ、
ビフィズス菌が好むオリゴ糖をたくさん保有しているのが、
りんご、バナナ、ニンジンにだということです。

ニンジンは、ぬか漬けにもなるので、
乳酸菌の摂取と、ビフィズス菌のエサとして、
ダブルで増殖を期待できますね。