慢性鼻炎による花粉症と蓄膿症を治療する方法は?

アレルギー鼻炎の薬を飲み始めたころ、
副鼻腔炎(蓄膿症)に悩まされるようになりました。

「アレルギー性鼻炎を患い、
鼻腔内を粘膜で塞いでしまったので、
中に新鮮な空気を送り込めないために、
炎症を起こしている。」

ということが医師からの回答でした。

鼻づまりが起きていると、
鼻の奥が不潔になり細菌がもっとも住みやすい環境になるので、
鼻炎も痰もひどくなるのだそうです。

当時、薬を渡された時は言われるがまま飲み続けていましたが、
鼻づまりはひどくなるし、いつまでたっても治りませんでした。

薬の成分もタリオンやクラリスなど、どこにでもある錠剤ですし、
鼻づまりにはアルロイヤーというステロイド点鼻薬なので、
別に治らない薬を処方されているのではありません。

ただ治療の仕方が悪かったのだと思います。

蓄膿症になったのは、
息ができないくらいに鼻づまりがひどくなった時でした。

この時に錠剤を点鼻薬でダブルで治そうとしても、
体に負担がかかり免疫力や抵抗力が低下します。

細菌にしてみると、
「体が弱っていてやりやすいが、薬が少しジャマ。」
だと言っているのかもしれません。

そこで鼻腔内を解放して、
鼻づまりが治れば、免疫力と抵抗力がアップして、
自然治癒できるのでは?と思いました。