慢性鼻炎による後鼻漏を治すBスポット療法とは?

Bスポット療法(鼻咽腔クロールチンク塗布療法)とは、
綿棒に薬品を塗って、鼻からノドの奥の幹部に直接付ける治療方法です。

後鼻漏や上咽頭炎の治療方法として、
最終決断をされる方もいらっしゃいますが、
実際やるととにかく痛いのが特徴です。

Bスポット療法で使う薬品は「塩化亜鉛」と言われ、
幹部にあてると少しヤケドしたような状態になります。

こうやってノドの奥を「焼く」作業を少しづつ行っていけば、
元々過敏に反応していた炎症も無くなり後鼻漏がなくなるそうです。

しかしやってみると、
とにかく痛い!針に刺されているような激痛がノドの奥で感じます。

右鼻からカメラ、左鼻から綿棒、
グリグリやられて涙目になりました。

「はい。もう良いですよ。」

と解放された喜び。

しかし、恐怖の言葉を言われました。

「それでは次はこの日に来れるかな?」

またやるのか!と思ったのですが、
2回目以降は意外とそんなに痛みがありませんでした。

術後、血が混じった変な味覚になりますが元に戻ります。

また、薬局で実印を持って自ら塩化亜鉛を買ってやる方法もありますが、
自分でやるのが面倒なので一回自己負担3000円程度払ってやっていました。

かなり効果的な治療方法ですが、
これだけでは鼻汁は止まりませんでした。