慢性鼻炎によるアレルギー検査とは?

鼻炎ならアレルギー検査は絶対にやっておいて損はありません。

アレルギーは免疫機能が敏感に反応する症状で、
一度アレルギーになってしまうと、
取り除くことがほぼ不可能になります。

「じゃあ、治らないの?」

とがっかりするかもしれませんが、
まず、原因の物質を避けないと症状を悪化させますので
生活改善のためのアレルギー検査だと思ってください。

例えばアレルギー物質が多い場所に長くいると、
鼻の粘膜が腫れて、鼻づまりを起こすようになります。

また長時間鼻汁をダラダラ流し続けていると、
集中力が低下して、何も出来なくなるなど、
色々不快な症状を引き起こします。

また、原因の物質を避けることで体を安静にすることができます。

長い時間、安静にしていると副交感神経が活発になり、
汚い鼻汁を増やす顆粒球が減るので結果的に症状が和らぎます。

特に寝ている時は、副交感神経が最も活発になるので炎症が治ることもあります。

しばらく寝て起きた時に、頭痛が無くなっていたり、
鼻呼吸が出来ている時は、副交感神経が鼻炎を左右しているかもしれません。

こういう薬で改善の見込みがない病気は、
とにかく副交感神経を活発にして症状を改善できるようになります。

原因物質を避けて副交感神経を活発にするために、
まずは病院へ行ってアレルギー検査を受けましょう。