慢性鼻炎による副鼻腔炎(蓄膿症)はどんな症状?

副鼻腔炎とは、鼻の奥にある
副鼻腔という場所に膿が発生する病気です。

この病気が起こる原因は、
風邪などにかかると体力が消耗していき、
悪玉菌が悪さするためだと言われています。

しかし、膿が発生する本当の原因は、
悪玉菌やウィルスを捕食して死滅した白血球の残骸なので、
むしろこの白血球の行動をやめさせた方が、
副鼻腔炎が治るのでは?と思いました。

白血球には、好中球、酸球、好塩基球、
リンパ球、単球の全部で5種類あり、
その内、好中球、酸球、好塩基球の3種類は、
顆粒球と呼ばれています。

この顆粒球は悪玉菌やウィルスを捕食すると自爆してしまい、
黄色い膿や鼻汁を作る原因となってしまいます。

顆粒球が増える原因は、心臓の鼓動が早くなったり、
頭痛、めまい、血圧上昇、呼吸の早くなると大量に増殖します。

このような症状は、怒りや悲しみ、不安など、
負の感情が起きたときに発生しますが、
なぜ顆粒球が増える原因と関係しているのでしょうか?

実は、負の感情が起きると、体はその感情をおさえようとします。

とにかく安心させることが先決なので、
免疫機能も抵抗力も全部ストップします。

そこで、単独で動き悪玉菌やウィルスを捕食する顆粒球が不可欠になるのです。

顆粒球を増やさないためにはリラックスして、
息切れ、目まい、心臓の鼓動を早めないことです。