慢性鼻炎による蓄膿症のときに鼻うがいは効果的?

蓄膿症のときに
ビオフェルミンの鼻うがいの効果が
よく分からなかったので、
パンラクミンプラスで鼻うがいをやりました。

パンラクミンは、
第一三共ヘルスケアから販売されている、
植物版のビオフェルミンです。

このパンラクミンに納豆菌を配合した
パンラクミンプラスというものがあります。

ビオフェルミンは動物性乳酸菌なので、
酸素が多かったり、温度や湿度の状態が悪いと、
鼻に流し込んでも死滅してしまうかもしれませんが、
植物性乳酸菌なら鼻うがいに効果があると思いやってみました。

パンラクミンプラスの値段は
120粒1000円程度で、
ネットで購入出来ます。

やり方はパンラクミンプラスを細かく砕き、
水で溶かした水溶液で鼻うがいをやるだけです。

ビオフェルミンの鼻うがいと一緒ですね。

ビオフェルミンを使った鼻うがいが有名ですが、
私が一週間ぐらいやった効果は、
普通の鼻うがいと変わりませんでした。

ところが、パンラクミンプラスの鼻うがいは、
意外なことに症状が楽になりました。

もちろん、いきなり完治はしませんし、
その時の体調が良かっただけかもしれませんが、
よくなったのは事実でした。

パンラクミンは有胞子性乳酸菌といい、
胃酸で溶かされて腸に到達した時点で初めて活性化するようです。

「じゃあ、パンラクミンも効果が無いんじゃない?」

と思うかもしれませんが、
パンラクミンには納豆菌が配合されており、
これが鼻の中で活性化して症状を和らげたのだと思います。