慢性鼻炎抗にヒスタミン薬が効かないわけは?

抗ヒスタミン薬を服用していて、
効果が無い物がありますね。

アレルギー症状を抑制する薬として
昔から抗ヒスタミン薬は使われていますが、
副作用で眠気が強くなります。

ヒスタミンは化学物質で、
これが体内で大量に発生すると、
アトピー等のアレルギーを発症します。

体内で発生するヒスタミンの種類は1種類しかなく、
市販薬も処方薬も効果は一緒になります。

強い抗ヒスタミン薬を使えば眠くなるので、
効力が少し弱くても眠くならない薬がほしい人も当然います。

その基準は人それぞれ違ってくるため、
抗ヒスタミン薬の種類が多いということです。

眠気の副作用に特化した薬で
「アレグラ」という薬があります。

この薬は抗ヒスタミン薬の中でも
最も眠気に強い薬として売り出していますので、
CMやポスターなどでご覧になられている方も多いと思います。

一時期、

「お店で二箱買いました!」
「アレグラはアレルギー対策に良いです!」

などいろんなブログを読んで、
私も薬局でアレグラを買いましたが、
そこまで大げさな効果があったのかは疑問でした。

元々、薬で眠くなる体質では無かったので、
私の場合は効果が強い薬の方が良いようでした。

効果だけを求めるならクニヒロがよく効きます。

クニヒロは昔からある薬で、
効果が強い抗ヒスタミン薬と、
眠気防止のために興奮剤が含まれています。

値段は1000円以下でアマゾンで購入できます。
もしもの時に買っておいても良いでしょう。