慢性鼻炎のよる夏風邪の症状とは?

夏風邪にかかるとクーラーが使えないので、
夜寝るときに汗をかいて本当に辛いですよね。

微熱が続き、頭に少し痛みがあり、
黄色い鼻汁と多く、喉が痛くなります。

ウィルスは乾燥していて、
温度が低いところに集まりやすいので、
夏風邪が発症する時は体調よりも、
クーラーが原因になっていること多いです。

後は、テレビやパソコンを長時間見ていると、
体内時計が昼夜の判断ができなくなり睡眠不足を引き起こし、
マクロファージやNK細胞の力を弱めてしまいます。

そのため、普段から健康に気を使っていても、
簡単に夏風邪になってしまいます。

夏風邪を治すには、整腸剤が効果的です。

それは夏のウィルスと冬のウィルスは別物で、
夏のウィルスは胃腸関係にも悪さをはじめ、
下痢や腹痛を引き起こします。

悪玉菌を増やす要因にもなるので、
まずは腸内細菌を改善していきましょう。

間違ってもヨーグルトは食べてはいけません。

特に大人の場合、乳糖が分解できないので、
大腸にたまって腐敗をおこし、
悪玉菌を増加させます。

ですので、整腸剤がおススメです。

整腸剤は、ビオフェルミン錠やヤクルトなどの、
一般的に見かけるもので十分効果があります。

後は睡眠をよくとることです。

体が弱っていると、
食中毒も起こしやすくなりますので、
食べ物には充分に気を付けてください。