慢性鼻炎による黄色い鼻水を止めるには?

黄色い鼻水が止まらず、咳や痰がひどかったので、
どうしたら良いかをまとめました。

病名
・正式には「普通感冒」という病気。
一般的に「鼻かぜ」、「のどかぜ」と言われている。

症状
・のどが痛い。
・鼻水が黄色で止まらない。
・咳や痰がでる。
・熱がでても微熱(37度あたり)
・少しぼーとする。
・食欲はある。

原因
ウィルスによる感染。

治療方法
抗生物質は効きませんので自然治癒を待ちます。

自然治癒を早めるには、
ウィルスを捕食するマクロファージの活性と、
感染した細胞を除去するNK細胞を活性させます。

活性させる物質はシスチンという
タンパク質に含まれているアミノ酸と、
テアニンという緑茶に含まれているアミノ酸です。

また、ラクトバチルス属の植物性乳酸菌も、
マクロファージとNK細胞を活性化させますので、
積極的に食べると効果的です。

鼻かぜ(普通感冒)を治す食品
ダイズ、魚、肉にはシスチンが含まれているので、
納豆や刺身が効果的でしょう。

テアニンは緑茶が効果的で抹茶があれば一番良いです。

乳酸菌はウィルスとは戦いませんが、
マクロファージやNK細胞を活性化させる効果があります。

ラクトバチルス属の中でも柴漬けに寄生する、
ペントーサス菌と、すぐき漬けのラブレ菌は、
細胞の活性と免疫力アップさせます。

どれぐらいで治る?
発症から3日程度、遅くても1週間ぐらいで完治します。