慢性鼻炎にビオフェルミンの効果は?

生まれた時の赤ちゃんは、体内の善玉菌が90%以上あり、
その大部分がビフィズス菌だそうです。

ビフィズス菌は年齢とともに数を減らしていき
60歳を過ぎたあたりから減少が加速していきます。

代わりにウェルシュ菌などの悪玉菌が増加していくので、
年齢とともに色んな病気が避けられないようになります。

動物性乳酸菌とビフィズス菌は、

「胃酸で死滅するから効果がない。」
「植物性乳酸菌の方が効果が期待できる。」

とう方がいますが、長い間ヨーグルトを食べて、
胃腸を弱らせた私自身にしてみると、
これは事実だと思っています。

もう一つ避けられない事実があります。

「乳酸菌と常在菌にはそれぞれ役目があるので、
かたよった善玉菌のバランスは病気にもつながる。」

ということです。

植物性乳酸菌はもちろん、
動物性乳酸菌もビフィズス菌も常に体に宿すことが
病気にならない秘訣なのです。

私はヨーグルトを信用していませんが、
腹痛の時のビオフェルミンにはお世話になりました。

ビオフェルミン製薬のサイトを読むと、

「新ビオフェルミンS」を食後に服用すると、
ビフィズス菌が耐えられるレベルまで
体内のPH値が上がるので胃酸に耐えて腸まで届く

と書いてあります。

100年近くまで整腸剤だけを研究をされてきて、
臨床試験も行いながら現在にいたるビオフェルミンは、
一言では説明しにくい歴史や説明があるのかもしれません。