慢性鼻炎によるアレルギー性鼻炎と副鼻腔炎(蓄膿症)の予防は?

アレルギー性鼻炎と副鼻腔炎になって分かったことですが、
腸内細菌がどれだけ重要なのかがよく分かりました。

日本は世界的にみても清潔すぎると言われておりますが、
年々アレルギー疾患を抱える人達が増えて深刻な問題になっています。

ところが、糞や尿が混じった川で育った人達には、
アレルギー疾患を抱える人がいないのです。

アレルギー性鼻炎は体が清潔すぎると、
過敏に反応して起きる生理現象だと言われています。

実はこの過敏症を抑制するために悪玉菌が必要なのです。

もちろん悪玉菌が増えれば日和見菌たちが悪さを始めるので、
善玉菌を増やしつつ、悪玉菌を増やすことが重要になっていきます。

悪性の強い細菌が増えれば、
アレルギー性鼻炎にはならないですが、
副鼻腔炎になりやすくなります。

善玉菌を増やしても悪玉菌を滅菌してはいけない。

この善玉と悪玉のバランスを保つために、
善玉菌を増やす食事で栄養を取りながら、
悪玉菌を増やす食事を重要なのかもしれません。

悪玉菌を増やすには、高タンパク質、高コレステロール、
肉や魚を積極的に食べれば、すぐに増えるので、
普段は善玉菌を増やす食事だけど、
外食時は好きな物を沢山食べています。

これで悪玉菌に関しては心配していませんが、
善玉菌は増えませんので、普段の食生活を見直していきます。