慢性鼻炎が完治する鼻うがいのやり方は?

鼻うがいには専用の容器が売られていますが、
基本的なやり方はどれも一緒です。

・鼻うがいのやり方

1.水に1%以下の塩を混ぜて、
  食塩水(生理食塩水といいます。)を作ります。

2.頭を前かがみにして、食塩水を入れる鼻の穴を上、
  逆の鼻の穴を下にした状態で、斜め下を見ます。

3.食塩水を入れると逆の鼻の穴から水が出ます。

4.一度やめて鼻をかむと、鼻汁がでてきます。

※2~4を繰り返します。

初めは慣れませんが、
慣れると鼻から入れて口から水を出したりすることもできます。

塩を入れずに水だけで鼻うがいをすると鼻が痛くなります。

鼻を強くかむと、食塩水が耳に流れることがありますので注意。

やりすぎると鼻から喉が渇くようになり、咳が止まらなくなります。

私はネットで「ネティポット」という
鼻うがい専用器を買いましたが、
100円ショップにある
ノズルが長い園芸用のプラスチックの水差しでも充分でした。

こだわれば「ハナノア」や「ハナクリーンS」など、
専用の洗浄液を作るものもあります。

鼻うがいは鼻を清潔に保てるので鼻に負担がかかりにくくなります。

点鼻薬で鼻づまりが解消されて2週間ほど徹底していけば、
鼻づまりになりにくくなります。