慢性鼻炎による花粉症に鼻うがいの効果は?

鼻うがいを続けていると、
鼻から喉ににかけてスッキリしますが、
喉が異様に乾くことがあります。

私も鼻うがいをやりすぎて、
朝と晩の2回を1週間ぐらい続けていたら、
空気を吸い込むと乾燥した空気が流れ込むようになりました。

そのためか喉がパサつき、咳がでるようになりました。

ただやりすぎは良くなかったのですね。

咳や喉の渇きは、すぐに症状があるので、
その時に続けるかどうか考えればいいでしょう。

鼻うがいのやりすぎが良くない事が分かってからは、
喉や鼻に粘りつくような不快感がない限りは
やらないようにしています。

鼻うがいを実践した結果、
メリットとデメリットをまとめました。

鼻うがいのメリット
・鼻の奥を洗浄して、アレルゲンやゴミなどを洗い流せる。
・続けていると、黄色い鼻汁が白や透明に変化。
・ゴミやアレルゲンが鼻の粘膜に付着しにくくなるので、粘膜が腫れない。

鼻うがいのデメリット
・鼻汁や唾液なども根こそぎ取り除くので、渇いた空気がノドや肺に入りやすくなる。
・乾燥した空気が喘息の原因になりやすい。

この頃にになると、鼻づまりがかなり改善されて、
鼻づまりを解消するための点鼻薬はほとんど使わなくなっていました。

鼻汁は止まらずそのままでしたが、
くしゃみと鼻づまりだけは改善されたのが本当に奇跡でした。