慢性鼻炎による鼻の粘膜が腫れた鼻づまりの解消法とは?

鼻の粘膜が腫れて鼻づまりになる人は多く、
私もその一人でした。

粘膜の腫れを数十秒で抑えたい場合は、
ナファゾリン成分を含んだ血管収縮剤が手放せません。

使いすぎると効果が無くなり、治りにくい鼻づまりになるので、
これ一本で治療するのではなく、
ステロイド点鼻薬をメインに使いながら、
ナファゾリン系の点鼻薬はたまに使うやり方が一番です。

初期の鼻づまりの時、
朝、昼、晩と、ステロイド点鼻薬より使う機会が多くなりそうですが、
なるべく使わないようにステロイド点鼻薬で乗り切る方が効果があります。

鼻が若干つまりぎみでも、
鼻うがいが出来るぐらいに回復すると、
鼻づまりは、ほぼ完治できるようになります。

鼻うがいは生理食塩水で、
鼻の奥に付着したゴミやアレルゲンを洗い流してくれるので、
鼻の粘膜が腫れる原因を無くす事ができます。

空気が通りやすくなったら、
薬の治療は止めて鼻うがいを徹底していきましょう。

朝と晩に1回づつ行い、
昼にどうしても鼻づまりになるのなら、
点鼻薬で対処です。

最終的には鼻うがいだけで対処できるようになると、
副作用もなく鼻づまりが治るようになります。

鼻うがいを連続して行うと喉が渇くようになります。

ノド飴や、メントール系のお菓子で症状が和らぎます。