副鼻腔炎(蓄膿症)の治療や手術ができる病院とは?

蓄膿症を治療できる場所は「耳鼻咽喉科」になります。

鼻汁が止まらない、鼻づまりが治らないなど、
鼻やノドに関する病気は耳鼻咽喉科に行けば
問題ありません。

しかし蓄膿症は頭痛や目まいを引き起こすので、
耳鼻咽喉科に行けば良いのか内科に行けば良いのか、
分からない事もあります。

その場合は
「総合内科」に行けば大丈夫です。

総合内科は診察のプロで、
分かりづらい病気を適格に診断してくれます。

外国では一般的な総合内科ですが、
日本ではまだまだ認知されていない分野です。

耳鼻咽喉科に行っても中々治らない。
実は内科が正解だったという事もよくある話なので
総合内科はお勧めです。

私の場合、
総合内科が近くの病院に出来たのは数年前の話で、
当時は慢性鼻炎を慢性的な風邪だと思い、
内科に行っていました。

「よし。じゃあ、鼻止めと鎮静剤を出しておくよ。」

のようなやりとりを何回か続けても
中々完治しなかったために、
ネットで「鼻水」と「鼻づまり」を検索して
ようやく「耳鼻咽喉科」を知りました。

その後、耳鼻咽喉科でも中々完治せず、
ズルズルと長引く鼻炎に悩まされ、
耳鼻咽喉科を転々として
ようやく「アレルギー性の慢性鼻炎
であることを知りました。

そんな事を考えたら慢性鼻炎の答えを出すだけに、
「使ったお金と時間を合計したら、大きな出費だったなー。」
と今更ながら考えてしまいます。

私の場合はかなり遠回りでした。

蓄膿症でも細菌やウィルスが悪さをしているのか、
生活習慣でアレルゲンを吸い込んだために鼻汁が止まらないなど、
似たような症状でも原因が分からなければ治す時間が長くなります。

まずは総合内科で診てもらう。
今後は当たり前になると思います。