眠くならない鼻炎薬とは?

眠くならない鼻炎薬の代表格として「アレグラ」があります。

ただし、薬効が薄いような感じがしました。

ネットで鼻炎薬と眠気について調べると、
アレグラと同じような薬でクラリチン、アレジオンという薬があり、
眠くならないが効果が薄いという事が書かれていました。

逆にジルテックやアレロックは薬効が強いが眠くなるそうです。

さらに強力な薬になると、
ザジデンやパブロン「Z」にはケトチフェンフマル酸塩という成分があり、
ジルテックやアレロックを超えるけど強い眠気を誘うとの事でした。

では眠気があっても興奮剤のような、
目を覚ますような成分が配合されていれば、
眠くならないのでは?と考えました。

その中でも「鼻炎薬A クニヒロ」が良いのでは?と思います。

この薬には第一世代抗ヒスタミン薬(クロルフェニラミンマレイン酸塩)があるので、
眠気が心配されますが、交感神経を刺激するエフェドリンが配合されているので、
興奮作用もある事が分かります。

この両方が眠気成分を打ち消す事で必然的に効果的な薬効成分を摂取しながら、
眠気におそわれないようになるでしょう。

鼻炎薬A クニヒロは1000円程度でアマゾンで買えます。

他にもプレコールという薬にも同様の成分があります。