慢性鼻炎による後鼻漏を治せる病院はどこにありますか?

慢性的な後鼻漏はかなり辛く本気で手術を考えていても
中々一歩が踏み出せない方も多いと思います。

後鼻漏が中々完治しなくて本当に悩んでいた時、
副交感神経を切断する手術を知りました。

この手術を行うと涙が出なくなるという障害があるそうですが、
この障害がなく更に手術を日帰りの短時間で済ませるという
画期的な手術をつくり出した病院があります。

それが「鼻のクリニック東京」です。

しかしこれだけの効果がありながら同病院のサイトでは
蝶口蓋動脈(副交感神経)鼻の加温機能の役割があるので、
切断して鼻汁を止めても何かしら障害が出てくるのでは?
と考えているようです。

たしかに元からある体の機能を減らすので、
何かしら障害があるのかもしれませんね。

でもなんで副交感神経を切ると鼻炎が止まるのでしょうか?

元々自律神経は人の意思に関係なく作用するためだと言われています。

寒い時や刺激物を食べた時に鼻汁が止まらないのも、
体を温めたり湿度の高い空気を体内に送り込むのも、
全て自律神経が体のコンディションを健康に維持するためだそうです。

しかし残念ながら副交感神経を切断しても
鼻づまりは改善しないそうです。

鼻のクリニック東京では新しい手術方法や医療器具の開発や研究が行われているため、
鼻炎の検査を行えば後鼻漏の原因が見つかるかもしれません。

治療方法が分からければ、まず検査してみましょう。