慢性鼻炎で鼻水が黄色くなる原因は?

黄色い鼻水は細菌と白血球の残骸が多くなっている証拠なので、
おそらく鼻腔内で激しい戦いが行われています。

この鼻水が続く時は風邪をひいたり、
副鼻腔内が炎症を起こして膿が出ている時に発症します。

鼻にも負担がかかるので鼻汁が多くなるのは当然の事、
白血球は細菌を排除した際にヒスタミンやロイコトリエンを排出するので、
粘膜が腫れて鼻づまりが酷くなったりすることもあります。

鼻づまりが酷くなると鼻から副鼻腔にかけて通気性が悪くなり、
細菌が繁殖しやすくなります。

こうなると鼻水も黄色から緑に近い色(カニみそのような)に変わっていくので、
早く治療しないと慢性副鼻腔鼻炎(蓄膿症)にもつながります。

どのようになるのかと言いますと、
当時の私もこの黄色い鼻水に悩まされて育ちましたが、
鼻水の色は殺菌してしまうと無くなりました。

しかし、殺菌してもダラダラと透明な鼻汁が続き止まらなくなりました。

鼻水が止まらなくなると、
少しした温度変化でも鼻水が止まらなくなるそうです。

スキーやスノボーをしていた時も鼻水が止まらなくて困りました。

ジョギングやテニスをしている時も鼻水がジャマをします。

この鼻水が止まらない症状は大変不愉快でハンパ無いので、
サイトにより「透明な鼻水の方がいつまでも治らない、よくない」
というように言われています。