慢性的な鼻づまりの原因は?(鼻づまりの種類)

鼻づまりは三種類あります。

鼻中隔湾曲症、
鼻茸などのポリープ、
粘膜が腫れて起きる症状。

・鼻中隔湾曲症

まず鼻中隔湾曲症は事故などの外的要因と、
先天的に微妙に骨にズレがあると、
成人になっていく過程で鼻の通り道が曲がっていくそうです。

後は若い頃に姿勢が悪かったりするのも原因の一つと言われています。

始めは鼻炎かと思って市販の薬を試す方も多いようですが、
一度も鼻のレントゲンを撮影しなかったら一度見た方が良いかもしれません。

レントゲンは鼻中隔湾曲症や副鼻腔炎などの診断ができます。

鼻中隔湾曲症は鼻の骨が曲がっているので、手術で治療します。

・鼻茸などのポリープ

鼻茸やポリープは細菌やウィルス、
もしくはアレルギー体質で何度もアレルゲンを付着させていると、
その場所が異様に腫れあがるそうです。

この腫れた状態が元に戻らなくなって腫瘍になるんですね。

そうすると、鼻の粘膜が腫れて起きる症状と似ていますが、
目で見て分かるぐらい大きくなってしまうと、
切除手術を選択しなければなりません。

初期はステロイド剤等で治療が出来るそうですが、
鼻の奥にホクロ程度の膿が溜まっている
鼻茸の事を言っているのだと思います。

・粘膜が腫れて起きる症状

最後に粘膜の腫れはステロイド点鼻薬で治療します。

私は長年粘膜の腫れでしたが、鼻うがいやステロイド剤で治療出来ました。

まずお医者さんに診断してもらいましょう。

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